最終18番ホールでバーディーパットを決めた松山 (AP)

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 男子ゴルフの世界選手権シリーズ(WGC)、ブリヂストン招待で松山英樹(25=LEXUS)が今季米ツアー3勝目。最終日は2打差の4位から出て、1イーグル、7バーディー、ノーボギーの61をマークして逆転優勝を飾った。

 怒涛のバーディーラッシュで世界選手権シリーズでは昨年10月のHSBCチャンピオンズ以来となる2勝目。調子が乗ると手がつけられないと松山について語るのは、元世界ランク1位のロリー・マキロイ(28=英国)だ。今大会では5位タイでフィニッシュしたマキロイは次のようなコメントを残している。

 「松山はいったん調子に乗り出すと、あとはアクセル全開さ。本当にすごいと思うよ。WGCでは昨年に一度優勝して、ここでまた勝った。彼はそのレベルで勝てるだけの選手だということ。次週の大会でも優勝争いをすると思うよ」。