2016年デビュー10周年を迎え、11月〜12月にかけ全4都市16公演で78万1,500人を動員、海外アーティスト史上初の4年連続日本ドームツアー【BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-】を行ったアジアが誇るモンスターグループBIGBANG 。

そのBIGBANGのメインヴォーカルのSOLが全19都市で開催を予定している自身2度目のワールドツアー”TAEYANG 2017 WORLD TOUR ” のジャパンツアーファイナルとなる”ほっともっとフィールド神戸公演”を8/5、6の2days行い、全2都市4公演で日本における海外アーティスト史上初の記念すべきスタジアムツアーを締めくくった。

ツアータイトルである「WHITE NIGHT」は太陽が沈まない自然現象という意味。長い間、情熱的に音楽の道を歩んできたSOLの姿を指しており、日が沈んだ19時にライブがスタートし、SOL(太陽)が登場する様はまさにWHITE NIGHTのコンセプトの象徴となる演出、本ツアーで1から10まで1つ1つ意見を出してセットリスト、舞台、映像、照明、バンドセットまでステージ作りの細部にこだわったSOL自身の揺るぎない情熱を感じられる。


 
SOLはラストのMCで「現在制作中のニューアルバムは自分自身も満足がいくものにしたいし、たくさんの人たちに認められる音楽にしたくて制作が延びてしまいました。これからも毎朝変わらず昇る太陽みたいに、いつもみなさんの心の中に暖かい感動を伝えたい。ニューアルバムとこれからの活動、何よりもメンバーたちを今日のように熱く愛してください」とファンに語り、ソロアルバムの公開が間近であることを示唆した。2008年、BIGBANGのメンバーの中で1番最初にソロアルバムをリリースし『WHERE U AT』『WEDDING DRESS』『I NEED A GIRL』『RINGA LINGA』『EYES, NOSE, LIPS』など多数のヒット曲を発売してきたSOLなだけに、新しいアルバムにはより一層の期待が高まっている。