米首都ワシントンのホワイトハウスで握手するドナルド・トランプ米大統領(右)と、文在寅(ムン・ジェイン)大統領(2017年6月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は6日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領と電話会談を行い、北朝鮮が「重大かつ拡大しつつある直接的な脅威をもたらしている」との認識で一致した。

 これに先立ち5日、国連安全保障理事会(UN Security Council)は北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択している。

 ホワイトハウス(White House)によると「両首脳は、北朝鮮が米韓や日本、さらに世界中の大半の国々に対し、重大かつ拡大しつつある直接的な脅威をもたらしているとの認識を確認した」。また、安保理の新制裁決議についても歓迎し、「両首脳は関連するすべての決議の完全な履行に取り組み、国際社会にも同様の対応を強く求めることを誓った」という。
【翻訳編集】AFPBB News