多岐川裕美・華子親子、フランスからスイス1200kmの“珍道中”

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女優の多岐川裕美・華子親子が、今夜8月7日放送の『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系列、毎週19:00〜19:54)で、行く先々で絶景を堪能しながら、さまざまなモノのルーツを探る新企画「国境またいでルーツを探せ」に参加。フランスのパリから、マッターホルン山麓にあるスイスの街ツェルマットまで、ルーツを探しながら旅を展開することがわかった。

しかもこの旅、ただただルーツを探すだけの旅ではなく、今回は現地でレンタカーを借り、1200kmものドライブ旅を敢行。当然、運転は本人たちで、娘・華子は免許がないため、母・裕美が道中ずーっと運転することになる。しかし、神経を使う海外での長距離運転に加え、ドライバーの裕美はワイナリーに行っても大好きなお酒を飲めない状態。すっかり疲労困憊してしまった裕美は、心を許す娘の前でちょっぴり不機嫌モードに!? そんな母を、華子は全力でケアし、励ますのだが……。母と娘、深い絆で結ばれた、気の置けない関係だからこそ垣間見られる“旅での人間模様”に注目だ。

そして、ケーキの定番「モンブラン」や「チョコレート」のルーツなど、さまざまなルーツを探っていく多岐川親子。2人はさまざまなモノのルーツはもちろん、息をのむ絶景や、日本国内ではちょっと考えられないような交通事情にも出くわしていく。そのひとつが、スイス国内を走るカートレインだ。実は、険しい山岳地帯をトンネルで通り抜ける区間では、車を載せる車両運搬車を併設した電車が運行。多岐川親子もこのカートレインに乗り込み、あっと驚く仕組みを体感する。さらに、ゴールであるツェルマットには、ずっと乗ってきたレンタカーでは立ち入れないことが判明。果たして、その理由とは!?

そのツェルマットに到着した多岐川親子は、なんと娘・華子が母・裕美へサプライズ・プレゼントとして予約しておいたという、マッターホルンを望む展望台まで観光客を運ぶVIPゴンドラに乗り込む。このゴンドラでは、ある特別な趣向があり、優雅な気分でアルプス山脈の絶景を楽しむことができる。また、旅の終わりには、多岐川親子がそろって涙を流す一幕も。一体、2人はなぜ涙を流したのか!?