盛った面接回答はアリ?

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就職試験をはじめ面接試験を受ける時、内容を盛った経験は誰しもあるでしょう。その時は感情はどんなものがあるでしょうか。多少のウソならばばれないから大丈夫だろうという安心感なのか、盛った部分をツッコまれたらどうしようという不安もあるでしょう。

ウソは見抜かれている?

面接官はこちらが盛ったウソを見抜いているのでしょうか。それとも気づいていないのでyそうか。ジャニーン・ドライヴァーとマリスカ・ヴァン・アールストによる『FBIトレーナーが教える 相手の嘘を99%見抜く方法』(宝島社)を読むと、そのメソッドがよくわかります。これは、FBI式の相手のウソを見抜く方法が記されています。ウソをついている人に現れる特定の動作や特徴などが写真付きで紹介されています。自分も気づかないうちにそれをしてしまっているかもしれません。逆に言えば、その特徴に気をつければもしかしたらウソを見抜かれないということもあるかもしれません。

プロフェッショナルの技

本書で紹介されているテクニックは、いわば取り調べや尋問のプロフェッショナルであるFBI仕込みのものです。さらに、多少話を盛るといった小さなウソではなく、虚言癖を含む筋金入りの嘘つきへの対応策が記されています。もちろん、これを就職活動など日常生活に応用しなくとも、ちょっとした雑学読み物としても楽しめるのではないでしょうか。