女性監督の興行収入歴代No.1を獲得し、全米年間興行ランキングでも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を超え、『美女と野獣』に次いで第2位となっている『ワンダーウーマン』(8月25日日本公開)より、ファン待望のアクションシーンが解禁!また、ワンダーウーマンを演じたガル・ガドットからのコメントも公開された。

今回公開されたのは、最強美女戦士ワンダ ーウーマンが“美しく、ぶっ飛ばす”本編映像だ。銃弾を盾で防ぎながら走り抜け、驚異的なジャンプ力でガラス窓を割るワンダーウーマン。そこには銃を構えた敵が何人もいるが、彼女はひるむことなく一人で戦っていく。セクシーなコスチュームに身を包み、華麗に弾をよけながら、盾で可憐にぶっ飛ばす彼女は、今までに見たことがない美しさだ。

ワンダーウーマンを演じたガル・ガドットは、イスラエル出身で兵役の経験を持つ超絶美女。その身体能力を活かしモデルやダンサーとして活躍したあと女優に転身。弁護士を目指すために法律の勉強もしていた頭脳明晰なガルは、まさに才色兼備のリアルワンダーウーマンなのだ。そんなガルはワンダーウーマンを演じるため、半年間に及ぶトレーニングをこなし体重が約8キロも増量。乗馬やマーシャルアーツなど身体的な役作りをして、アクションシーンも自ら演じたことでガルは「夜道に一人で歩くのも怖くはないわ」とリアルワンダーウーマン発言も。「撮影が始まってからスタントや肉体的なトレーニングを毎日したわ。乗馬や剣さばきを習っていかに強くなるかということを学んだの。それに軍のトレーナーだった兵役経験も役に立った」そうで、やんちゃだった子供時代を振り返っている。「子供の頃から活発で、母は体操の先生だったからいつも外でテニスやバスケをして遊んでいたし、12年もダンサーだったのでこういう仕事は自然に感じるわ。とても楽しかった」と、まさにワンダーウーマンはガルのための役柄と言っても過言ではないだろう。

愛すべきスーパーヒーローである地球最強の美女戦士ワンダーウーマンがスクリーンでどんな活躍を見せてくれるのか期待が高まるばかりだ。

■『ワンダーウーマン』
8月25日(金) 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

狷体派”の超絶美女ガル・ガドット (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC