遠距離、中距離カップルが直面する悩みといえば「お金問題」。会うためには交通費がかかりますし滞在中のホテル代、食事代などけっこうな出費になってしまいます…。お金の問題は最初は良くてもだんだん負担になっていったり、きちんと決めておらず喧嘩になってしまうことも! 今回はそんなお悩みを持つ遠距離カップルのみなさん、経験者の話を聞いて学んでいきましょう♡

遠距離で揉める理由って?



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「どちらが相手のところに会いに行くか」「会う頻度はどれぐらいにするか」「会いに行くときの費用はどちらもちか」「会ったときのデート代はどうするのか」etc…。まず新幹線の距離での遠距離の場合、会うのは月に1度というカップルが多いようです。会うのにお金もかかるため、交通費を考えたらこれ以上は厳しいというわけですね。会う頻度に関しても揉めるカップルが多く、会えない寂しさから喧嘩になってしまうことも。会うとなると金曜の夜から日曜の夜まで予定をあけないといけないので忙しい彼だと難しいみたい。「そっちが会いに来て」という態度も移動の負担が片方にかかってしまうので要注意! 会う頻度やどちらが会いに来るかは話し合って決められそうですが問題はあとの2つ。費用についての問題ですよね。

「お金問題」で揉めないためには?



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■1回の滞在で負担する金額が同じぐらいになるようにする

簡単なのは大ざっぱに計算する方法です。たとえば土日に会う場合「交通費2万円・ホテル代1万円・食費1万円」だったとしたらひとりが交通費を負担して、もうひとりがホテル代と食費を負担して、お互い2万円ずつにするということ。交通費を負担して来てくれたなら、その他の費用を負担してだいたい同じくらいにすることで不公平さがなくなりますよ♡

■常に「自分が払う」気持ちでいる

喧嘩になるのはズバリ「相手に求めすぎている」から。どちらかが「出すよ」と言ったとき「悪いから払うよ」と言えばお互い嫌な気持ちにはなりません♡好きで会っているのであって、あくまで2人の時間。相手が払ってくれて当たり前という考えは改めないといけませんね! 遠距離は1回のデートのモヤモヤや不満が、会わない1ヶ月で膨らんでしまうから気をつけるべし♡

■共有財布をつくる

毎月金額を決めて共同管理するのもアリ。そこから交通費もデート代も出せばいちいち計算する手間もなくてモヤモヤしません。デート代の管理がしやすくなるぶん無駄づかいも減りそうですね! 「揉めなくていいしお金の話を毎回しなくていいから楽」というカップルはこちらを選ぶようです。

■「ありがとう」と毎回感謝の気持ちを伝えあう

「交通費を払ってくれて当たり前」「デート代も払ってもらうのが普通」なんて絶対にNG! 遠距離カップルは会いたいときに会えるわけではないからこそ、感謝の気持ちがないと続かないんだとか。「ありがとう」は2人とも常に伝え合うことが長続きの秘訣なのかも♡

■お金の話をタブー化しない

遠慮していつも自分が交通費を負担していることを言いだせない、相手がデート代をほとんど払ってくれないetc…。最初に決めておかないといつの間にかそれが当たり前に。「交通費を払ってくれたからここは私がだすよ」などときちんとお金の話をしているカップルは揉めないみたい。

■会っていないときに無駄づかいしない

寂しくてついネットショッピングしたり、空いた時間に衝動買いしてしまうこと遠距離恋愛あるあるなんですよね。交通費や滞在費にお金がかかるからこそ、普段は節約を心掛けるのが鉄則! 「つい」「暇だったから」「寂しくて」からくる浪費癖はなおりません…。「会っていないときに彼女が服をたくさん買っているから困る」という話もしばしば耳にします。「会うときのために無駄づかいしないように約束している」カップルはうまくいっているそう♡


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いかがでしたか? お金の話はしづらいですがきちんと話し合って決めておくことが長続きの重要ポイントのようですね♡うまくいっている遠距離カップルの意見を参考にぜひ彼と話し合ってみてください♡