多くの人が、日常の足として利用している路線バス。

※写真はイメージ

通勤や通学に利用している人にとっては「なくてはならない存在」といっても過言ではありません。

そんな路線バスを運転するドライバーは、人情味あふれる対応や、親切な振る舞いがTwitterなどでも話題になります。

しかし、「必ずしもそういったドライバーばかりではない」というのが現実のようで…俳優の的場浩司さんが遭遇した路線バスのドライバーの話が話題になっています。

危険運転のドライバーに苦言

的場さんが自身のブログを、2017年8月4日に更新。

そこには、危険な運転をする路線バスに遭遇した際のエピソードが書かれていました。

マネージャーさんが運転する車で移動中だったという的場さん。すると、前方に左ウインカーを出して停車している路線バスがいました。

マネージャーさんは、右側から路線バスを追い抜こうとしますが…。

左にウインカーを出して停まっていたバスが右ウインカーを出したと思ったらそのまま車線に侵入してきて…

安全確認しなさいよ…

的場浩司オフィシャルブログ ーより引用

なんと後方の安全を確認せずに、路線バスが車線変更をしてきたのです。

マネージャーさんが大きくハンドルを切ってことなきを得ましたが、事故になっていてもおかしくない状況だったとのこと。

しかし、この後、路線バスのドライバーはさらに危険な運転を始めたのです!

後方から的場さんの車をあおる路線バス

的場さんの車と接触しそうになったことを不快に感じたのでしょうか。路線バスのドライバーはクラクションを鳴らしまくります。

明らかに『ごめんよ!』じゃなくて『あぶねーなー!おまえ!』の鳴らし方…

なんだかなぁ…

的場浩司オフィシャルブログ ーより引用

さらには信号で的場さんの車が停まると、「車間距離ゼロ」の勢いでピタッと後ろに停まったという路線バス。明らかに、路線バスが的場さんの車をあおっている状態です。

争いを避けるため、的場さんが携帯電話で後方を走る路線バスを撮影する素振りを見せたところ、車間距離をとったという路線バスのドライバー。

自分自身でも「悪いことをしている」という自覚はあったようです。

路線バスの振る舞いについて、的場さんは率直にこういいます。

路線バスの会社名とナンバーと時間と場所をここで発表してやりたいくらい…

的場浩司オフィシャルブログ ーより引用

「全部のバスが悪いとは思いませんが」としながらも、危険な運転をする路線バスのドライバーもいると語りました。

このブログを見て、「路線バスに限らず危険な運転をする人は多い」とさまざまなコメントが寄せられます。

大きな車に乗って、気が大きくなっている路線バスのドライバーっていますよね。コッチが気を付けなければ…。的場さんが無事で何より!感情的には会社名やナンバーを公開してほしいけど、それをやったら危険運転をしたドライバーと同じになってしまいます。踏みとどまってくれて感謝です。路線バスに限りません。タクシーのドライバーや一般車のドライバーの中にも危険な運転をする人はいます。本当に迷惑!

車の運転をしていると、周囲の車にイラッとしてしまうこともあるでしょう。

だからといって、それが危険な運転をしていい理由にはなりません。

的場さんもいうように、安全が一番。路線バスのドライバーも、一般のドライバーも、全員が安全運転を心がけることが何もよりも大切です。

[文・構成/grape編集部]