D・ルイス、いきなりやった!アーセナルFW相手をいなした「余裕プレー」を見よ

写真拡大

6日に行われたFAコミュニティ・シールド。

プレミアリーグ王者チェルシーとFAカップ王者アーセナルの試合は、PK戦の末アーセナルが勝利した。

シーズンの開幕を告げるそんなこの試合で、チェルシーはやはり3-4-3を採用。

3バックの真ん中に入ったダヴィド・ルイスが見せたスキルが話題だ。

0-0で迎えた42分、大きく弾んだボールに対して上手く体を入れたダヴィド・ルイス。

するとボールを大きく浮かすと、頭で後方に逸らしGKティボー・クルトワにバックパス!余裕を感じさせるボールコントロールで、対峙していたダニー・ウェルベックをいなしてみせた。

最後に、この試合で生まれた得点シーンもご紹介しよう。

46分:ヴィクター・モーゼス(1-0)

82分:セアド・コラシナツ(1-1)