ツナコーン炒め

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子どもから大人まで人気のとうもろこし。旬の今は生のとうもろこしを使い、それ以外の季節ならコーン缶を使って、彩り豊かな炒めものを作ってみませんか?  

ほかにもいっぱい!「とうもろこし」のレシピをチェック!

■ 子どもにも人気なバターじょうゆ味「ツナコーン炒め」

<材料2人分>

ツナ缶…小1缶(約70g)、とうもろこし…1本、バター、しょうゆ、粗びき黒こしょう

<作り方>

1.縦に置き、包丁で3〜4列ずつ削り落とすようにして実をはずす。根元ギリギリに包丁を入れ、なるべく胚芽部分を残すようにする。とうもろこしは生のまま実をはずす。

2.フライパンにバター10gを溶かし、とうもろこしを炒める。水大さじ2〜3を加え、しんなりするまで炒めたら、ツナを缶汁をきって加えてさっと炒め合わせる。しょうゆ小さじ1を加えて調味し、器に盛ってこしょう少々をふる。

フレッシュな生のとうもろこしを使って、食感良く仕上げるのがポイントです。ツナは汁気をしっかり切って一緒に炒めましょう。

■ カラフルな見た目が楽しい「コーンと枝豆のにぎやか炒め」

ビールのおつまみにも最適な一皿があっという間に出来上がります。

■ クミンの香りが食欲そそる「とうもろこしとアボカドのクミン炒め」

具材を炒めたら、見た目も鮮やかなアボガドを加えて盛り付け。アボガドが唐辛子の辛みをやわらげてくれます。

■ ボリュームがあるので食べごたえ抜群「豆腐とコーンの塩バター炒め」

缶詰のコーンとベーコンをバターで炒めササッとできます。豆腐が入ることで栄養のバランスも食べごたえもバッチリ。

■ コーンのやさしい甘みが合う「とり肉のコーン炒め」

コーン缶詰の汁も一緒に汁気がなくなるまで煮るのがポイント。缶詰の汁ととりがらスープでしっかりした味付けに。

コーンは合わせる具材やアレンジ次第でこんなにもバリュエーションに広がりが出てきます。見た目もカラフルで綺麗なので、料理が楽しくなりそうですね。