Hanako.kyoto 編集部員山本の京都移住日記。 第2回
京都のお部屋、お見せします!

〈エクスチェンジアパートメント〉を借りて、京都に住むことになった編集部員の山本が、現地での生活をゆるゆるつづっていきます。第2回目となる今回は、住んでいる部屋をご紹介。

みなさんこんにちは。Hanako編集部の山本です。

京都では朝から夜まで取材・ロケハンの日々。東京にいた頃と大して変わりませんが、唯一違う点は、お部屋がとんでもなくおしゃれなこと。今日は住んでいる部屋を紹介します。

こんな部屋に住んでいます

デザイン・設計は〈ブルーボトルコーヒー〉や、〈シトロン〉などを手掛けたTANKが担当しています。

おしゃれ。そして広い!

東京の家の2倍くらいありそう。

ベッド。1人だけど2つ。硬さ、高さともに最高です。

お風呂。東京の部屋より広くてきれい。

トイレと洗濯機。私の家より使いやすい!洗濯機がドラム式なのも嬉しい。

キッチン。お皿も調味料もそろっています。あまり家事は得意ではないですが、これなら自炊もしたくなります。

部屋からは清水寺がチラッと見えます。その前には立体交差点。不思議な景色です。

モルタルの床には金継ぎの補修跡が。部屋に差し込む光できらきら輝きます。細かいところまで意匠を凝らして感動。

室内には過去に住んだアーティストたちの作品が

部屋には過去に滞在したアーティストと「交換した」作品があります。これは昨年9月に住んだ韓国のデザイナー、 イ・カンホーさんの作品。電気ケーブルを編んで作られた照明です。

こちらもイ・カンホーさんの作品。京都の藁縄を編んだスツールで、購入できます。

今年2月に滞在したオーストラリアの建築フォトグラファー、ベン・ホスキングさんの写真。

広くてしかもおしゃれなので、未だにそわそわしますが、とても快適。今日はこの辺で。ではでは!

〈エクスチェンジアパートメンツ〉
世界初「物々交換」で借りられるアパートメント。詳細は下記URLから。
http://xchange.apartments/kyoto/