誕生日や記念日など、部屋いっぱいに風船が飾られているだけで「特別感」に胸が高鳴る。あの、ふわふわとした丸い形とカラフルな色合いは、私にとってはハッピーの象徴。

2011年以来、JIHAN ZENCIRLIは屋外をバルーンで埋め尽くす『geronimoballoons』プロジェクトに取り組んでいます。世界を今よりもハッピーな場所にするため、バルーンを詰め込んだ「お祝い」を人々に贈るのです。

「誕生日」のような
特別な場所を生み出す

なんでも、友人の誕生日にバルーンを贈ったことが、JIHANがこのプロジェクトを始めるキッカケになったのだとか。

はじまりは、自分の大切な人を楽しませたいという、ささやかな気持ちから。いつしか、その思いはどんどん膨らんでいき、人々に「幸せ」を届けるバルーンアーティストとして、世界中を飛び回るようになりました。

Licensed material used with permission by JIHAN ZENCIRLI