Jタウンネットでは、以前、群馬県前橋市の中華総菜メーカー「みまつ食品」が開発した群馬限定「キャベツサイダー」を紹介した。

みまつ食品に電話で取材したときは、群馬でしか販売しておらず、東京に住む記者は飲むことができなかった。すると後日、ご担当者様から一通のメールが届いた。

「お口に合うか不安ですが、明日着にて『キャベツサイダー』をお送りいたします」

後味キャベツ...というツイートも


キャベツサイダー(嬬恋産キャベツエキス使用)

ご担当者のお心遣いに感謝し、Jタウンネット編集部でありがたくいただくことに。「飲むときは、よく冷やして」というアドバイス通りにした。

すでにキャベツサイダーを飲んだ人がツイートをしていて、「キャベツの風味」が感じられるという意見が。その中には、米村でんじろう先生の弟子で、サイエンスアクターや俳優として活躍する市岡元気さんも。

さて、記者もいざ試飲。

気になるその味は...

コップに注いで飲んでみると、口に運ぶ前に青っぽい野菜のような独特な香りがした。冷たくシュワ〜っとして、のど越しはいい。取材時に聞いていた通り甘さは控えめでさわやかだ。飲み終えると、野菜を感じさせるような風味がほんのり残る。



このサイダーは、嬬恋産キャベツを使用して「キャベツ本来の風味」を味わえるよう、手間をかけてエキスを抽出しているという。

キャベツ由来の風味は、なんだかクセになりそうなおいしさでもある。群馬といえば、キャベツという印象が濃くなった。名物の一つとして根付いてほしい。