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小さな本体でも多機能です。

ソニーは携帯音楽プレーヤーのウォークマンSシリーズとして、小柄な本体サイズと語学学習機能が特徴の『NW-S313/313』と、プレーヤーにスピーカーが付属する『NW-S313K/315K』を発表しました。本体容量4GBと本体容量16Gルの2モデルが用意され、発売日はいずれも2017年9月9日。本体カラーはブルー、ライトピンク、ホワイト、ビビットピンク、ブラックの5色となっています。

ソニーストアでは予約を受け付けており、価格は、4GBモデルの『NW-S313』が1万1880円(税別)、『NW-S313K』が1万4880円(税別)。16GBモデルの『NW-S315』が1万5880円(税別)、『NW-S315K』が1万8880円(税別)。『NW-S313』と『NW-S313K』ではブルー、ライトピンク、ブラックのカラーバリエーションのみが用意されています。

小柄な本体でどこにでも持ち運べる





1.77インチの液晶ディスプレイを搭載した『NW-S313/313』は、本体サイズが幅約43.5x高さ94.5x奥行き9.1mmと、手のひらに収まりのいい大きさを実現。本体重量も約53gと軽量ながら、最大で52時間の音楽再生が楽しめます(デジタルノイズキャンセリング機能およびイコライザーをOFFにした場合)。スマホで音楽を聞くことが多くなった昨今、これだけコンパクトな専用音楽プレーヤーというのはかえって新鮮な印象ですね。

ノイズキャンセリング機能や高音質コーデックに対応





製品は標準で「デジタルノイズキャンセリング機能」に対応。付属のヘッドホンや別売のウォークマン専用ヘッドホン『MDR-NWNC33』を接続すれば、電車やバスの中でも快適な音楽視聴が楽しめます。

付属のヘッドホンには大口径な直径13.5mmのドライバーユニットを採用。ドライバーユニットが垂直に配置されているほか、気密性も高められており、音漏れが減少しているんだとか。再生できる音楽ファイルは標準的なMP3やWMA、AACだけでなく、FLACなどの高音質コーデックにも対応。さらに、自分好みの音質に調整するイコライザー機能も備えています。

語学学習やFMラジオの再生にも





音楽再生だけでなく、語学学習に適した再生モードに対応しているのも『NW-S313/313』の特徴。一部分を繰り返し再生する「A-Bリピート再生」や、再生中に3秒間再生位置を戻せる「クイックリプレイ」が利用できます。わからない部分を何度も繰り返せば、わかりにくいセンテンスの理解も早まるはず!? FMラジオの受信にも対応しているので、出先で語学番組を聴くのにも重宝しそう。

専用スピーカーとの一体感も申し分なし





スピーカーが付属する『NW-S313K/315K』では、本体色にあわせたスピーカーが同梱されます。スピーカーにはドックのようなスタイルでプレーヤーが直接接続でき、ACアダプター利用時なら総合出力1.0Wのパワフルサウンドを楽しめるそう。ウォークマンの充電も行えるので一石二鳥です。なお、出力は落ちますが、ACアダプターを使用せずともスピーカーから音を鳴らすことも可能となっています。

文/塚本直樹

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『NW-S310/NW-S310Kシリーズ』製品情報ページ