岡田准一が5億円豪邸の「建築計画」看板に実名をのせたワケ

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 アイドルグループ「V6」の岡田准一が、都内の高級住宅街に5億円豪邸と噂される一戸建てを建築中だ。土地は230坪にも及び、ちょっとした商業ビル並みの規模だが、そもそもこの一戸建てがなぜ岡田の家だと分かったのだろうか。

「住宅工事の際には『建築計画のお知らせ』などと書かれた看板の掲示が法律で義務付けられています。この看板には設計者や施工者とならんで、建築主の実名も表記する必要があり、そこに岡田の名前が載っていたわけです。もちろん同姓同名の人物という可能性もゼロではありませんが、近所にはTOKIOの国分太一も住んでいますし、岡田本人と考えて間違いないでしょう」(週刊誌記者)

 しかし芸能人が自宅の場所を公開してしまうのは、セキュリティの面で心配にもなってくる。最近は法律違反を承知で建築主を「A様」と仮名にしたり、もしくは空欄にする例も珍しくない。実は根拠法令の建築基準法には罰則が定められていないため、この手のケースが横行しているというのだ。それなら岡田もあえて名前を明かす必要はなかったのではないだろうか。

「岡田が小物の芸能人であればその手も使えたでしょうが、彼は日本中にその名を知られた有名人。その人気者があえて法律に違反したとなれば、関係官庁や役所からの指導が入る可能性も否定できません。そうなれば芸能人として謝罪会見なり何らかの対応をしないわけにはいかない。そんなリスクを負うくらいなら、法律に従って実名を明かしたほうがマシということです。いつまでも自宅の場所を隠し通せるはずもありませんしね」(同・週刊誌記者)

 これもいわば有名税ということか。願わくばその家にファンが殺到し、近隣に迷惑をかけないことを祈るばかりだ。

(白根麻子)