Photo by Kim Seonhong(写真はイメージです)

写真拡大

 V6の岡田准一(36)が豪邸を建設していると、8月3日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。記事によると、岡田准一が家を建てているのは、都内有数の高級住宅地で価格は約3億円、竣工は来年8月予定だという。岡田准一とも交流があるという建築家が設計を行ったと言われており、植物や太陽光、風といった自然を取り入れる空間スタイルに、かねてから岡田准一は同氏に依頼を決めていたと報じられている。

 関係者の間では、こうしたこだわりのマイホームの建築の背景には、かねてから交際が噂されている女優の宮崎あおい(31)との結婚があると噂されている。具体的な予定はまだないようだが、二人は最近でも都内をドライブデートしたり、買い物をする姿が目撃されているようで、順調な交際は継続中のようだ。しかし、こうした本格的なアクションを起こした岡田に、竣工にあわせて宮崎との次なるステップを踏みだすのでとの味方もあるようだ。

「いよいよ、ジャニーズから宮崎との結婚許可が下りたのでしょう。家の完成に合わせた夏頃に入籍を進める可能性は高い。近所にはジャニーズの先輩であるTOKIOの国分太一(42)一家が住んでいるとも言われており、ファミリー向けの生活環境も整っています。岡田も将来的なものを見据えて、マイホーム建築を皮切りにさまざまな計画を実行に移していくのではないでしょうか」(芸能記者)

 V6にとっても、井ノ原快彦(41)・長野博(44)に次ぐ3人目の既婚者となるかもしれない。

■反対していたのはジャニーズだけ?

 岡田と宮崎の出会いは、2008年こととされている。二人は映画『陰日向に咲く』で共演し、当時宮崎は既婚者だったが、2011年12月に離婚を発表。しかしその前に岡田と宮崎の不倫がスクープされ、当時話題となった。その後も二人の関係は続き、翌年には映画『天地明察』で再び共演。その後も交際が継続していると報じられ、まさに「いつ結婚してもおかしくない」状況だと言われている。にもかかわらず結婚に踏み切ることができなかったのは、宮崎の母親が反対していたことが背景にあったと言われていた。

「宮崎の母は、娘が“バツ2”になることを危惧し、結婚を渋っていたと言われています。しかし実際はそんなことはなく、むしろ宮崎の親族は結婚に賛成していたようなのです。すでに岡田は宮崎との親族とも付き合いがあり、結婚に反対するようなムードはない。宮崎サイドの問題ではなく、“略奪婚”のようなイメージを岡田につけさせたくないジャニーズ側の事情があったのではないかと言われています」(前出・芸能記者)

 略奪したような印象が風化するのを待っていたかのように、岡田の結婚を引きとめていたジャニーズだが、もはや二人の結婚を反対する必要はない状態になっているようだ。

「何よりもV6そのものが個々の活動が目立つ今、岡田もアイドルというよりは役者という立ち位置が定着しています。そういったイメージ的な部分においても、もはや所帯を持っても何ら問題がないポジションにまで到達しているだろうということもあるでしょうね」(同前)

 岡田・宮崎共々映画賞などでは常連の顔触れにもなっている実力派の役者だ。そんな役者同士の結婚というイメージであれば、ジャニーズも何ら問題はないのだろう。昨今スキャンダルが相次いだジャニーズなだけに、そろそろ幸せなニュースも欲しいところだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。