マジで傷つく!女性に触れてほしくない男のコンプレックス

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女性には女性にしか分からないコンプレックスがありますよね。同じように、男性にも男性にしか分からないコンプレックスを持っています。


男性はたとえ自身の傷をえぐられても、怒ったり泣いたりせず、何でもない風を装ってガマンしている人も少なくないからこそ、女性にはぜひ、事前に知って気をつけてほしいところ。そんな「男のコンプレックス」をご紹介します。

■1.男の価値は結局そこ?「年収」

「世間には『稼げない男はダメ』っていう空気があるじゃないですか。収入は増えないのに、ハードルだけは年齢と共に上がる。年収の話はホントやめて欲しい」(32歳/男性/製造)


いくら女性が「愛があればお金はいらない」と言っても、男性自身が「稼ぎが男の価値を決める」と捉えているものです。
この傾向は年齢が上がるほど強くなるので、その分コンプレックスも強くなります。30歳を過ぎるころから結婚を意識する人も多くなるので、余計にお金のことが頭から離れません。


たとえ年収が平均より高くても、上には上がいるためコンプレックスを感じているかもしれません。とにかく男性に対して「年収が低い」「稼げない」などのワードは控えておきましょう。

■2.バカにされるのが大嫌い!「学歴」

「大学は出ていますが、全然有名じゃないところなので学歴の話ではとても劣等感を感じます。高学歴なのが当たり前かのように『どこの大学出身?』なんて話が出たときは向かっとしますね」(27歳/男性/営業)


年収に並び、男性が劣等感を感じるステータスが学歴です。国公立や有名私立ならまだしも、そうでなければなかなか自分からは言えないのが現実。
女性が「ただ知りたくて聞いただけ」だとしても、コンプレックスに感じている男性は「聞かれただけでバカにされたような気がする」もの。あちらから話が出ない限り、触れない方が賢明でしょう。

■3.本人にはどうしようもない!「身長」

「身長が160cmちょっとしかないので、なかなか男としての自信が持てませんね。以前自分より背が高い女性から『かわいいね!』と慰められたんですが、逆に悲しくなりました」(20歳/男性/大学生)


学歴や収入としがって、身長は本人の努力でどうにかなるものではありません。それゆえに、高学歴で高収入の男性ほど、どうにもならない「低身長」に対して人一倍コンプレックスを感じているものです。


いくら女性がフォローしても、男性からすれば嬉しくないことの方が多いでしょう。「小柄な人だな」と感じたら、身長の話はしない方が無難です。

■4.男だって気にしてるんだ!「容姿」

「女性がイケメンの男性アイドルにキャーキャー言っていると悲しくなりますね。『結局そこか!』って。気にしすぎかなとは思いますが、自分の顔がコンプレックスなので…」(29歳/男性/広告)


女性ほどではありませんが、男性も人によっては容姿を気にしています。特にナルシストな男性や、ファッションを気にしている男性はこの傾向が強いでしょう。


ただ、そうでなくても容姿がコンプレックスの男性は意外と隠れています。
自分がイケメンではない場合、半分諦めてしまっており、「どうせブサイクだから何したって無駄」だという考えに至っているケースが多いからです。気にしていないようでも「実は気にしていた」場合に備えて、ルックスの話はやめておいてあげましょう。

■おわりに

男性のコンプレックス、ご理解いただけましたでしょうか。男性の面倒臭いところは、ただその話題が出ただけで「比べられている」と感じること。


年収や学歴を扱った番組を彼女が見ているだけで不機嫌になる人も少なくありません。女性としては納得しかねる状況ですが、ぜひ広い心で受け入れてあげてください。女性が変にフォローしようとしても逆効果になることが多いので、落ち着くまで触れずにそっとしておいてあげましょう。(水林ゆづる/ライター)


(ハウコレ編集部)
(ササキミウ @M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)