落語家の柳家小三治

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 人間国宝の落語家、柳家小三治(77)が今月下旬から9月上旬にかけて病気の治療のため療養することが6日、分かった。

 関係者によると、8月10日の東京・池袋演芸場「8月上席」に出演後、療養に入る。9月中旬に復帰予定。

 治療する病名は明らかにしていないが、小三治は長年、リウマチを患っており、関係者は「その影響で頸椎(けいつい)を痛めたのではないか」としている。