今からでも間に合う!夏休みの「ハウステンボス」が楽しい7つの理由(C)モデルプレス

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【ハウステンボス/女子旅プレス】今年で記念すべき開業25周年を迎えた、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」。近年フォトジェニックさを意識した催しや、流行りのVR体験アトラクションも続々とオープンし、年々パワーアップする枠にとらわれないエンターテイメント性が新たな客層を取り込み、今改めて注目度が高まりつつあります。そんなハウステンボスで夏休みシーズンの今こそ知ってほしい、実際に過ごしてみて感じた7つのおすすめポイントをピックアップ!女子旅やファミリーのお出かけにぜひ役立ててみて。

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◆「ハウステンボス」の行き方・アクセス方法は?


「ハウステンボス」までは、県外からの玄関口となる長崎空港から高速船またはバスで約50分。JRハウステンボス駅から徒歩5分ほどで、近隣の福岡県や佐賀県からでも気軽に電車で遊びに行ける距離です。

◆【理由1】綺麗な花々が彩るパークを歩くだけでちょっぴり海外気分


「ハウステンボス」の主なアトラクションやレストラン・ショップが集中しているのは「アドベンチャーパーク」「アトラクションタウン」「アートガーデン」「タワーシティ」「アムステルダムシティ」「スリラーシティ」「ハーバータウン」の7つのエリア。

「ハウステンボス」は場内全体がヨーロッパの街並みをコンセプトに設計されており、東京ドームの約33個分もの広大な敷地を活かし、本場さながらの異国情緒漂う風景が精巧に再現されています。

一部の建物や家屋には実際にヨーロッパから取り寄せたレンガを用い、扱う素材にも基礎からこだわり抜いていることも、本物らしさがより一層際立っている要因のひとつかもしれません。

ウェルカムゲートを抜けてすぐの三連風車と綺麗に整備された花畑、運河沿いに栄えるレンガ造りの街並み…初めて足を踏み入れると、まさに欧州の国を歩いているような徹底した世界観と景観美にただただ驚かされます。

場内を馬車やレンタサイクルで散策したり、運河を周遊するカナルクルーザーに乗って、のんびり水上から風景を眺めてみるのもおすすめ。

夏は青空に向かって黄色のひまわり畑が元気いっぱい咲き誇り、風車と運河を臨む絶好のロケーションを鮮やかなビタミンイエローで彩っています。

◆【理由2】「VRテーマパーク」で最新VRアトラクションを遊び尽くせる!


今年から「ハウステンボス」が注力しているのが、最先端のVR技術を活かした体験型VRアトラクションの数々。最新VRコンテンツが集結した新施設「VRの館」オープンを皮切りに、8月に誕生したばかりの世界最高・最長・最速VRジェットコースター「VR-KING」を含む、約30種ものVRコンテンツが楽しめるんです。これは全国的に見ても日本最大級のコンテンツ数。

目玉のひとつが、世界初の450°空間でVRを駆使した体感型音楽アトラクション「バハムートディスコ」。

一歩足を踏み入れた瞬間から広がるサイケデリックな異空間で、クラブハウスをイメージしたブリーフィングルームでの説明を受け、その先にある大パノラマの宇宙映像が流れるプレイゾーンへ突入。

DJ KAORIのナビゲーションが流れるこのアトラクションは、最大4人まで同時プレイが可能。“ビーツ”と呼ばれる音楽エネルギーが人気楽曲のリズムにあわせて飛んでくるので、タイミングを合わせてスティック型コントローラーををヒットさせ、プレイヤー同士の点数を競います。

ゲームを進めるに連れ難易度も上がり、ノリの良いダンスミュージックに自然とテンションもアップ。あらゆる方面から飛んでくる“ビーツ”を追って身体全体を使った後には、オリジナルグッズコーナーでここだけの限定グッズをゲットすることも。

このほかにも、都会のど真ん中にそびえ立つ謎の鉄塔から空高く放り出され、宇宙や仮装都市を縦横無尽に飛び回る「ウルトラ逆バンジー」、イケメンや女子高生から壁ドンしてもらえる「迫りくる愛のささやき」、360°全方位から迫りくる敵を銃撃する「BLAST×BRAST」、実在する心霊スポットを巡る恐怖探検アトラクション「VR心霊百物語 廃病院」など、全て制覇したくなるようなコンテンツ揃いです。

ジェットコースターやバンジージャンプのような絶叫系に興味はあっても、実際は勇気が出ないなんて方でも、VRならハードルが低いので、スリルやワクワク感を気軽に味わえるのもVRの魅力のひとつ。

またアムステルダムシティのメリーゴーランド「カルーセル」にVRを導入した「DRAGON WORLD TOUR」では、“目から入ってくる”360度映像空間と、“体で感じる”メリーゴーラウンドの動きにより、現実にドラゴンと世界各国を旅しているかのような気分を味わえます。小さな子ども向けの遊具であるメリーゴーランドに、大人が行列をつくって順番を待ちわびる光景もここならでは。

◆【理由3】暑さも吹き飛ぶ!6大ウォータースポットが集う「水の王国」


また夏恒例イベントとして、日本最大規模のプール&ウォーターパーク「水の王国」が9月10日(日)まで開催中。

ハーバータウン・ウォーターマークホテル前に日本最大74個のアイテムが浮かぶ「海上ウォーターパーク」をはじめ、場内には小さな子どもと大人が一緒に楽しめる日本最長級180mの「ウォーターロングスライダー」、複数のプールやスライダーが集まる「水の王国 大プール」など、楽しく遊んでクールダウンできる6大ウォータースポットがあります。

各エリアごとにロッカーや更衣室も完備されているため、夏場は水着持参で来場するのがおすすめ。気が向いた時にプールで泳いで、厳しい暑さを楽しくクールダウンしましょう。

◆【理由4】夜はフォトジェニックな大人のプールへと変貌「光のナイトプール」


「水の王国」の中でも、アートガーデンには、各種スライダーやピンポン玉が浮かぶプールに加え、昨年好評を博した夏の夜を思いっきり楽しめる「光のナイトプール」が登場。

夕暮れとともにプールを照らし始めるまばゆいカラフルなライト、流れるダンサンブルな音楽、防水ライトがキラキラと水面に輝き、ハウステンボスのシンボルであるドムトールンにも、涼し気な滝のプロジェクションマッピングが投影され、昼間とはまた違った雰囲気へと変貌。

こちらでは、18歳以上だけが入場可能な「大人のラウンジプール」も併設。メインプールいっぱいに約45,000個のピンポン玉が浮かべられ、そこにカラフルなマッピング映像を投影することで幻想的な雰囲気を演出。プールサイドにずらりと並んだ真っ白なカバナに寝転んで、心地よい夜風に包まれる、カップルデートにも人気のロマンティックなエリアです。

さらに8月の毎週末には、DJライブ&泡パーティも初開催。音楽が盛り上がるタイミングを狙ってバブルマシーンから泡が噴射されるので、泡と音楽のコラボで盛り上がること間違いなし。

◆【理由5】テーマパークの枠を超える!料理のクオリティがハイレベル


「ハウステンボス」では、どこを歩いていてもなにかしらの飲食店が目につくほど、とにかく飲食店の数が非常に豊富な点も嬉しいポイント。場内のレストラン約60店舗では、地元長崎や九州で獲れた海の幸・山の幸を積極的にメニューに取り入れており、季節限定のメニューやご当地グルメもかなりハイレベル。

シェフ手作りのハンバーグとステーキが自慢の「ロード・レーウ」、有田焼のピザ釜で焼き上げたピザが美味しい「ピノキオ」、佐世保バーガーショップ「ダム」、漁獲高全国第2位の長崎県ならではの地魚を贅沢に使った、海鮮丼やてんぷら丼が味わえる「海鮮と陶器の城」まで、ジャンルも多岐に渡ります。

夏場の炎天下で暑さと疲れが限界に達したら、一瞬で暑さも吹き飛ぶマイナス10℃の世界が広がる「フラワーアイスカフェ」へ。氷の器を使ったカフェドリンクを楽しめたり、フォトジェニックな氷漬けの空間ならSNS映えも文句なし。

また、キンキンに冷えた氷点下ビールやフルーツビールが大集合した「世界のビール祭り」も11月5日(日)まで開催中。本場ドイツやベルギービールにぴったりのソーセージを頬張りながら、世界のビールで乾杯して喉の渇きを潤すのも、大人ならではのリフレッシュ方法ですよね。

ちなみに、パークスタッフのイチ押しは、チーズフォンデュ専門店「チーズワーフ」のカマンベールチーズ入りフォンデュだそう。

◆【理由6】迫力満点の海上花火に感動!


今回の取材日は奇遇にも「夏一番花火大会」の開催日。世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏が総合プロデュースを手がける花火オペラエンターテインメント「蝶々夫人」、世界一の花火師を決める「世界花火師競技会」海外予選が行われ、趣向を凝らした色とりどりの花火、九州最大級の18,000発もの花火が約1時間半に渡り打ち上がり、圧巻の美しさで観客を感動に包みこみました。

また同日、ハウステンボス開業25周年した日本初のドローンショーも初お披露目。歌手の平原綾香さんの名曲「Jupiter」の壮大なメロディーと連動して、300機のドローンが夜空を自在に飛び回り、地球を描き出したりと近未来的な光のショーを繰り広げ、楽曲の世界観を聴覚と視覚の両方で感じられました。

なお今後は、8月5日(土)から8月末まで毎週末、サマーソングやアニソン・ゲームソングの名曲、そして鮮やかなレーザー光線が融合したエンターテインメント性溢れる花火を打ち上げる「スペシャル花火」が、続く9月23日(土)には「九州一花火大会」を開催予定。

場内のどこからでも打ち上げ花火を楽しめますが、ウォーターマークホテル前に設けられた全席指定の特別観覧席なら、場所取りの手間も不要。花火が最も良く見える場所に設けられた特別観覧席であれば、花火に最接近して全身に響く振動や迫力を最も美しく間近に感じられ、遮るもののない花火の迫力は想像以上。きっとこれまでの人生史上、一番の感動体験となるはず。

◆【理由7】宿泊ホテルまで徒歩圏内で帰りも楽々


「ハウステンボス」は夜間イベント実施日や繁忙期だと23時まで営業時間を延長することも。JRハウステンボス駅から佐世保方面へ出ると約30分ほどかかるので、パークから徒歩圏内にある直営宿泊施設を予約することをおすすめします。

「ハウステンボス」内最高級ランクの位置づけの「ホテルヨーロッパ」、アムステルダムシティにあり最も便利な「ホテルアムステルダム」、ペット同伴での宿泊もOKな別荘気分の「フォレストヴィレッジ」に加え、ロボットがメインスタッフとして働く「変なホテル」も2015年7月より仲間入り。「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に認定されているホテルで、新感覚のホテルステイを体験してみるのも面白そう。

いかがでしたか?夏休みの海外旅行は予算的にもなかなかハードルが高いですが、長崎県の「ハウステンボス」で出会えるヨーロッパさながらの美しい風景に浸りつつ、多種多様なアトラクションやプールを遊び尽くして、夏の思い出の1ページを刻んでみるのはいかがでしょうか。

25周年の節目を迎え、今後も続々と新たな企画を打ち出し、日本屈指のテーマパークとして枠にとらわれない面白さを生み出し続ける「ハウステンボス」に注目です。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ハウステンボス概要


住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
電話番号:0570-064-110
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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