【婚活】「真面目で優しい」だけじゃキケン!? “結婚相手にはふさわしくない”男たち

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優しいし、真面目だし、いい人。

こんな人もアリかも! 意外と“結婚向き”な男性の特徴3選

でもどこか納得がいかないし、一緒にいると疲れる…。

そのまま結婚へと進むのは危険すぎるかも!?「なにか違う」と思うなら一旦ストップ!

今回は、真面目だけど、結婚相手としてはふさわしくない男性の特徴をご紹介します。

お金に細かすぎる

結婚生活は愛情だけでは乗り越えられません。今となっては共働き夫婦も増えるなか、女性側だけに負担がかかるのは避けたいでしょう。

お金の面でもお互いの価値観が一致していないと、かなり厳しい!

お金をかけていい部分は人によって異なります。

彼があまりにもお金に対して細かく、どちらかというとお財布のひもが固すぎる傾向があるなら、もうちょっと比較的自由のお金をつかえる旦那さんを選んだほうがいいかも…。

お付き合いしている時点で、細かく割り勘するなら、きっと結婚をしても、むしろ結婚式の準備段階で、かなりうるさく言われてうんざりするはず!

丸く考えられない

長い結婚生活をしていくうえで、黒か白か常に判断できることだけとは限りません。ときには、あえてグレーにしながら、どうにかやり過ごさなければいけないときもあるでしょう。

もし、彼が真面目すぎてグレーという発想に至らない場合、喧嘩をする頻度も増えるかもしれません。

あまりにも頻繁に衝突していたら、当然、精神的にもたなくなります。

四角四面に考える人よりかは、丸く柔軟に考えられる人を旦那さんにしたほうが困らなくて済むでしょう。

こだわりが強すぎる

真面目で優しくても、自分のルールや価値観を押し付けてくる人なら、早いうちに関係を解消しておくべきでしょう。

たとえば、自分の就寝時間は23時と決めていて、それ以降になると、どんなに話し合おうとしても連絡を断たれたり、対応してもらえると思ったら30分程度で区切られたり…。

他にもいろいろと、自分のこだわりを押し付けてくるなら、かなりの確率で亭主関白になりやすいでしょう。

きっと彼本人も、自分のやり方に黙って従ってくれるような女性を求めているはず。

ゆるく働いている

いくら案定職に就いていても、終業時間を今か今かと待ちながら働いている姿勢をみると、なんだかガッカリしませんか?

プライベートに時間をかけるというよりも、ただお金を得るために働いていると断言されても、どこか頼りなく思えてしまいます。

ゆるく働く、というのも一つの働き方ではありますが、将来の旦那さんには、目標や夢をもっていてほしいはずです。ゆるく働きすぎて、目標を見失っている人といても、つまらないでしょう。

現実的に考える癖が身についていない

彼が子どもをほしいと言ってきたとき、素直に「はい、そうしましょう」と言える人だけではないはず。

たとえば彼の収入だけで(子どもが一人だけだったとしても)、生計を立てていくのはギリギリで、どう考えても共働きを続けていかなければいけない場合、子どもを産むのも中心となって育てるのも女性側です。

彼に本気で手伝う意思がなければ、結局、時間に追われる日々で、もしかしたら場合によっては「自分の人生、こんなはずじゃなかった」と思うかもしれません。

自分の経済力や精神年齢を棚に置きながら、非現実的なことばかり注文してくる人も、結婚相手としては、ふさわしくありません。

いかがでしたか?

真面目で優しい人は、たくさんいます。それだけで生涯のパートナーとして認めるのは危険!

あくまでも彼に対して尊敬できる部分がないと、無理やりゴールインしても、きっと長くは続いていかないでしょう。