乃木坂46の中元日芽香がグループ卒業を発表 (C)ORICON NewS inc.

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 アイドルグループ・乃木坂46の中元日芽香(21)が、グループから卒業することが明らかになった。6日、NHKラジオ第1『らじらー!サンデー』に生出演し、自ら発表した。

【写真】休業前の橋本奈々未さん卒業シングルでは選抜入り(下段左)

 番組冒頭「私、中元日芽香は乃木坂46を卒業することにしました」と生報告。卒業時期など詳しいことはこれからスタッフと相談するとしたが、新曲「逃げ水」(9日発売)の次作となる19枚目のシングルには「参加しないと思っていただけると間違いないかなと思います」と説明した。

 中元は今年1月28日、体調不良のため、17thシングル「インフルエンサー」(3月22日発売)の期間中、休業することを発表し、4月から活動を再開させたばかり。復帰時のブログでは「お休みした分必ず取り返すので楽しみにしてて下さい」とつづっていた。

 卒業の理由について「大きいところでは、体調が優れない日が多いなというのがあって。一回休業させていただいて、元気になって帰ってきたんですけれど、やっていくなかで以前のように、元気なときのようにうまくいかないなという日が続いていて、それが自分の中で許せないっていうか、万全な状態でのアイドルでいたかったなっていうのが決め手となりました」と胸中を明かした。

 全国ツアーの残りの日程はリハーサルにも出られていない状況が続いているとし、すべて欠席することを決めたが、10月に開催される『アンダーライブ全国ツアー2017〜九州シリーズ〜』は出演する予定。「秋のアンダーライブツアーに向けて整えているところなので、楽しみにしていただけたらうれしいなと思います。あと何ヶ月かあるので、アイドルを最後まで楽しみたいなと思います」と話した。

 「ひめたん」の愛称で親しまれた中元は、6年前の2011年8月、1期生として乃木坂46に加入。7thシングル「バレッタ」で初選抜、15th「裸足でSummer」、16th「サヨナラの意味」では2作連続で選抜入りしていた。BABYMETALのSU-METALこと中元すず香(19)の姉としても知られている。