TIFの大トリを務めた乃木坂46 3期生

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乃木坂46の3期生が6日、東京・台場、青海周辺地区で開催中のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」(TIF)でヘッドライナーを務めた。
「命は美しい」「制服のマネキン」とクールなダンスナンバーでライブをスタートさせると、MCでは伊藤理々杏が「大トリということですごい緊張しているんですけど、皆さんを楽しませるために、精一杯頑張っていきたいと思います!」と意気込み。
山下美月は「ずっとアイドルが大好きで、このTOKYO IDOL FESTIVALのステージにずっと憧れていたので、私の夢がまた1つ叶った」と笑顔。「今までアイドルの皆さんがたくさん熱いパフォーマンスを繰り広げられてきているので、私たちも負けないように一生懸命パフォーマンスします」と力強く語った。


MC明けは、8月9日発売の18thシングル「逃げ水」に収録される3期生の新曲「未来の答え」を披露。さらに「裸足でSummer」「夏のFree&Easy」とノリの良いサマーソング2連発で観客のボルテージを引き上げていく。
すると、3期生のオリジナル楽曲「思い出ファースト」を歌いあげたところで、会場に突然「3期生のみんな、応援に駆けつけたよー!」という声が響き渡り、先輩の乃木坂46 1期生&2期生メンバーがサプライズ登場。大歓声が沸き起こるなか、乃木坂46を代表する夏曲「ガールズルール」、さらにHOT STGAEが設置されている「お台場みんなの夢大陸」のテーマソング「ひと夏の長さより…」をパフォーマンスし、会場の熱気は最高潮に。
キャプテンの桜井玲香は「皆さん、お邪魔させていただきましたー!すごい盛り上がってますね!熱気がものすごくてビックリ」と目を丸くしながら、裏で3期生のパフォーマンスを見守っていたといい、「めっちゃ盛り上がってる!と思って。いや〜、素敵」と後輩のステージの盛り上がりが誇らしげな様子だった。
ラストは3期生楽曲の「三番目の風」で締めくくり、3日間にわたって開催されたアイドルフェスの大トリという大役を果たした。


「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」は、毎年夏にお台場・青海地区を会場として開催される世界最大級のアイドルイベント。第8回を迎えた今年は8月4日から6日にかけて開催され、合計223組、延べ1000人以上のアイドルが出演し、大きな盛り上がりを見せた。

※記事初出時、内容に一部誤りがございました。訂正してお詫び致します。

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