「ラストアイドル」番組MCを務める伊集院光(右端)と初回収録に臨むアイドル候補生たち(左から相澤瑠香、長月翠、小澤愛実、間島和奏、吉崎綾、安田愛里、山田まひろ)=テレビ朝日

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 秋元康プロデューサー(59)が、新たに手掛けるアイドルグループのメンバーを発掘するテレビ朝日系オーディション番組「ラストアイドル」(12日スタート。土曜深夜0・05)の初回収録が6日、行われた。応募はプロアマ問わずとあって、4932人から選ばれた、元AKBドラフト生ら暫定メンバー7人がお披露目。毎回挑戦者が登場する入れ替え制で、勝ち残った“ラスト7”が年内にデビューする。

 この日、“センター”を任されたのは、北海道出身の高校2年、間島和奏(17)。2013年に開催され、結婚宣言が騒ぎとなったNMB48・須藤凜々花(20)らを輩出した「AKBグループ第1回ドラフト会議」では、候補生になりながらも指名漏れした過去を持つ。セカンドチャンスに「ドラフトで夢の一歩手前まで行ったので、今回はつかみ取りたい」とリベンジを期した。

 ほかに、仙台のアイドルグループ「sendai☆syrup」のメンバーだった相澤瑠香(18)らが暫定メンバーとなった。