提供:週刊実話

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 7代目は『ミタパンブー』の三田友梨佳アナ(30)。
 「お笑いコンビ『パンクブーブー』も出演していたので、こういう番組名になりました」(前出・女子アナライター)

 その後、『笑っていいとも!』『めざにゅ〜』などを経て、'14年のソチ五輪では中継キャスターを担当。“フジテレビの顔”になりつつあったが、昨年のリオ五輪は、後輩の宮澤智アナ(27)に、その座を奪われてしまった。
 「ミタパンは青学時代、硬式野球部のマネージャーをしていたほどの野球好きでスポーツ好き。いくら帯番組の『直撃LIVE グッディ!』があって仕方がなかったとはいえ、内心は、痛くプライドを傷つけられたようです」(芸能ライター・小松立志氏)

 三田アナの父親は、年商80億円と言われている劇場『明治座』の社長。
 「一時、ヤル気をなくしたミタパンに退社説が囁かれたのは、こうした理由からです。辞めても、経済的心配はまったくありませんからね」(同)

 しかし、退社は回避。今では、仕事にヤル気を見せているという。
 「メーンの安藤優子さんの影響でしょうか。準備不足やケアレスミスが少なくなりました。コメントを求められても、ハッキリ言えるようになりました」(番組関係者)

 しかし、結婚への憧れは相変わらず強いようだ。
 「破局後、復縁説も取り沙汰されている埼玉西武ライオンズの金子侑司選手が大本命。彼女のお姉さんの出産見舞いに2人で行っているところからも仲がいいはず。今シーズンオフにも“発表”があるかもしれませんよ」(西武担当記者)

 8代目は『ミカパン』の三上真奈アナ(28)。
 「はっきり言って伸び悩んでいます。本業より男問題で話題を提供したのも、ちょっといただけませんでした」(芸能デスク)

 昨年暮れ、『Hey!Say!JUMP』の“ヤリチン”伊野尾慧に二股疑惑をかけられていたことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。
 「もう1人は、Gカップ巨乳アナのTBS・宇垣美里アナ(26)でした。しばらく男は欲しくないとガマンしているようですが、お酒が入ると、どうしてもおマタがゆるくなってしまうようです」(前出・女子アナライター)

 そして久慈アナの前任、9代目が『ユミパン』の永島優美アナだった。
 「ご存知、元サッカー選手でスポーツキャスター・永島昭浩氏の愛娘。昨年4月、フリーになったカトパンに代わって『めざましテレビ』のメーンとなりましたが、真面目すぎて面白味がありません」(同)

 愛想笑いばかりとの指摘も数多い。
 「アヤパンやカトパンのように“遊び心”があるといいんですけどね。そのうち、後輩の宮司愛海アナ(26)に追い越されてしまうかも。もっとも、ミカパンのようにジャニタレに弄ばれるのは警戒が必要ですが…」(前出・女子アナウオッチャー)

 果たして、クジパンはどの“先輩パン”の跡をたどるのか興味津々だ。