祥子【撮影:竹内みちまろ】

写真拡大 (全12枚)

 「謎の美女」としてグラビア界に登場し、マルチに活躍する祥子が6日、都内にて、「祥子写真集 鍵-KEY-」の発売記念イベントを開催。ヌードに対するこだわりを明かした。

 久々のバストトップを解禁した同写真集は、下田や河口湖などを舞台に2人の男女の命を溶かすような愛をテーマに撮影。無垢さの中にも妖艶さを漂わせる“謎の美女”祥子の魅力を余すところなく露出した作品となっている。

 タイトルについて、祥子は、「鍵って誰しもが持っているものだと思います」といい、「大切なものを繋いでいるものが鍵だったり、ポイントとして扱われるものが鍵だったりします。みなさんが大切にしているものでもあるので、写真集が手に渡った人にとって大切なものになったらいいな」と思いを言葉にした。「私とその人を繋ぐ鍵になってもらえたらと思います」とも。

 「心の鍵を開けてくれるような男性は?」と恋人の存在についての質問が飛ぶと、祥子は、「私はなかなか心の鍵が固いもので、開けてくれる方がまだいないですね」と告白。好みのタイプを尋ねられると、「大きな愛を持った……」といったんは口にするも、「でも、土足で来てくれた方が開けやすいかもしれませんね。慎重になられるよりは、こじ開けるくらいの勢いで来て頂いた方が」と声を弾ませた。「オリンピックまでには結婚したいです」と願望を明かした。

 ヌードについては、「今回も出せるところは、出させて頂いているのですが、私の原点がヌードなので、そこは私の使命かなということもあります。常にいつでも見せられるように、美しい胸だったり、お尻は維持するように心がけています」とこだわりを口にした。「今回も奇麗に撮って頂けたなと思います。32歳の女の胸とお尻を観て頂ければ幸いです」と写真集の出来栄えに自信を覗かせ、「じっくり観て頂いて、堪能して頂いて、どんな使い方をしてもらっても構いません」などとメッセージを送った。