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半袖やノースリーブを着る今の季節、気になるのが二の腕の無駄なお肉。たぷたぷ揺れる二の腕を何とかしたい…と思っても、エクササイズなどは即効性がありません。そんなときは、手持ちのファッションアイテムを使った一瞬で二の腕を細く見せるテクニックはいかがですか。

■目の錯覚で細見え効果! 手持ちのTシャツをアレンジ
トップスの袖は、タイトなほど二の腕の太さを強調してしまいます。細く見せたいなら袖はボリュームのあるタイプを選ぶのが◎。フリルやレースなど袖部分にボリュームのあるアイテムを選ぶと、上手に二の腕カバーをしてくれます。

でも、インパクトのあるフリルなどは「あまり好みではない」というママもいるでしょう。そんなケースでも、手持ちのTシャツで細見えが叶います。袖にゆとりがあるデザインのTシャツを選び、袖を1〜2回折り返してみて。折り返しで袖に厚みが出るぶん腕が細く見え、さらに袖丈がやや短くなることで腕を長く見せる効果もあります。
 
 

■バッグの持ち方ひとつで腕の細さが決まる!
女性に多いのが、ひじを曲げてバッグをかける持ち方。でも、これではひじを曲げることにより二の腕の肉が盛り上がり、腕を太く見せてしまいます。ひじの内側にバッグの跡がつくのも嫌ですよね。

また、トートバッグなどを肩にかける持ち方は、ダラッと下げた腕がバッグと密着しがち。二の腕の肉が押しつけられ、横から見たときに太い印象を与えてしまいます。

二の腕を細く見せるには、バッグはひじや肩ではなく手で持ちましょう。腕を伸ばし、からだから少し離すようにします。少しきついですが、このとき腕をねじって手の甲を内側に向けると、二の腕引き締めエクササイズにもなって一石二鳥です。

■腕を細く見せるポーズをマスター
家族や友人と撮った写真を見て、「私こんなに腕が太かったっけ…?」とあらためてショックを受けたママも多いのではないでしょうか。今すぐ腕を細くする魔法はありませんが、後々まで残る写真用に、スリムに写るコツを伝授しましょう。

写真を撮るときは、いつも以上に姿勢やポーズを意識。二の腕を体から少し離して両肩を後ろに引きます。すると、二の腕がホッソリするだけではなく、肩幅も狭く写り、華奢な印象を与える効果も。

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立った姿勢で写る場合は、カメラに対して少し斜めに構えるようにしましょう。人間のからだは、たいてい正面より横からの幅のほうが狭いですから、実際よりスリムに見せることができますよ。

気になる二の腕は、少しの工夫で細く見せることができます。それが目の錯覚だとしても、写真で残るなら太いより細いほうがいいに決まっていますね。 二の腕の上手な細見えテクをマスターして、「腕が太い」という印象から脱却しましょう。
 
 
(かとうともみ)