放送開始「助けて」チョ・ソンハ&2PM テギョンら、安定的な演技と存在感を見せる

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
初めて会った新鮮な組み合わせだが、演技力は非の打ち所がなかった。チョ・ソンハと2PMのテギョンが初放送から劇を“ハードキャリー(非常に困難な状況の中で勝利に導く)”した。

韓国で5日に初放送されたOCN「助けて」では、イム・サンミ(ソ・イェジ) が引っ越してきたムジ郡のさまざまな人物たちが登場した。

ムジ郡には似非教団の教祖であるペク・ジョンギ(チョ・ソンハ) の影響力がとてつもなかった。この中でハン・サンファン(テギョン) は郡守候補の息子だが、いたずらっ子の高校生としてムジ郡を闊歩した。

何より最も目を引いたのは、チョ・ソンハの破格的な変身だ。彼はこれまでたくさんの愛を受けてきたが、今回はヘアスタイルもまたキャラクターに合わせて白髪に変えた。

それだけでなく、チョ・ソンハは劇中温和な笑みを浮かべる一方で、時々不気味な雰囲気を作り出した。彼は実際の教祖のように厳かな声や話し方を披露し、ペク・ジョンギというキャラクターをいかに深く研究したのかを推測させた。

テギョンとソ・イェジは今回の作品を通じて高校生に生まれ変わった。2人は第1話では会う場面は多くなかったが、安定的な演技力を披露し、臨場感を加えた。

また、テギョンは久しぶりに悪童のような可愛らしい面を見せ、ソ・イェジは特有の低音ボイスと雰囲気で「助けて」にぴったりだった。それこそ最適なキャスティングである。

ここにチョ・ジェユン、パク・ジヨン、チョン・ヘギュンなどが見せてくれた名演技も欠かせなかった。チョ・ジェユンは言うことを聞かない信徒をシャワーヘッドで殴り、強烈な存在感を刻印させた。

このように“演技の穴”を探すことができない「助けて」。初放送からさまざまな人物たちの活躍が予告された中、これからどれほど興味深い展開を広げていくのか期待が集まっている。