米オハイオ州ツインズバーグで行われた世界最大の双子の祭典の参加者たち(2017年8月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米オハイオ(Ohio)州ツインズバーグ(Twinsburg)で5日、毎年恒例の世界最大の双子の祭典「ツインズ・デイズ・フェスティバル(Twins Days Festival)」が開催された。

 ツインズバーグは「双子の町」という意味で、200年前に一卵性の双子によってつくられた。今年で42回目を迎えたフェスティバルには、双子だけでなく三つ子や四つ子などの多胎児が参加でき、一卵性や二卵性に関係なく、双子・多胎児であることを喜び祝う。

 フェスティバルでは一芸に秀でた参加者たちによるショー、双子たちのパレード、最もそっくりな双子と最も似ていない双子を選ぶコンテストなどが行われた。

 主催者の呼び掛けに応じ、大多数の参加者たちは家族の出身国を象徴する衣装を着て参加した。
【翻訳編集】AFPBB News