いざキャンプへ!持っておけば得するアイテム5選

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8月に入り、いよいよ夏季休暇をとる人もいるのでは? 夏の楽しみといえばやはりBBQにキャンプ! ビルに囲まれた都会から離れ、時には一人で、時には大勢で。日常生活から離れて、自然の中でのんびりと楽しいひとときを過ごす。まさに理想の夏休みではないでしょうか。今回はBBQやキャンプで役に立ち、なおかつ日常でも使えるアイテムを5つ紹介します。

■テーブルにもなるキャンプ用スーツケース

今は車だけでなく、電車やバスでもアクセスできるキャンプ場が数多くあります。でもキャンプ道具を持って駅や街中を移動するのはちょっと…、と思う人もいるはず。そんなときは、DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)が開発したキャンプ用スーツケース「キャンパーノ・コロコーロ」はいかがですか?

見た目はスタイリッシュなスーツケースですが、テントや寝袋など、1〜2人分の道具ならラクラク収納可能。さらにキャスターで引くだけでなく、背負うことも。街中や舗装された道ではコロコロと、悪路に入ったら付属のストラップでサッと背負え、キャンプ場ではローテーブルとしても活躍してくれます。この夏は、スーツケースひとつで気軽にキャンプに行くのもいいかもしれませんね。

>> 悪路は背負える!キャンプ用スーツケースって使い勝手いいかも

 

■持ち運びもラクチン!電池不要で手軽につけられるランタン

エム・シー・エム・ジャパンの「エムパワード アウトドア2.0」は、その名の通りアウトドアでの使用を意識したパワフルで機能的、手のひらサイズで空気を入れて膨らませて使うビニール製ランタンです。

上面外側にはソーラーパネルを、上面内側には白色LEDを備えており、点灯すれば側面のビニール面が光を拡散させて周囲を照らします。日中使わないときは畳んでコンパクトサイズに。上下両面にストラップが付いているので、日光に当てながら持ち歩いて太陽光充電させておき、日が落ちたら蓄電した電力を使って照明に…。まるで日本の“提灯”に似ていますね

>> まるで提灯? 折りたためて電池不要のLEDランタン

 

■アウトドアの時こそスモーク料理!

“燻製”って、どこか男のロマンを感じさせる趣味のひとつ。スモークチップを使って、チーズやソーセージを作る。BBQ初心者から一段ステップアップした野外料理です。

そんな燻製を手軽に行えるのがコールマンの「コンパクトスモーカー」。小型ながら本格的なスモーク調理が楽しめます。鍋の底にスモークチップを敷き、網を乗せてその上で食材を燻すだけ。網は2段構造になっているので、多くの食材を一気にスモークできる優れものです。大勢でBBQを楽しむときにサッと燻製料理を出せたら、人気者になること間違いなし!

>> キャンプでも自宅でも!持ち運びやすさって大事です

 

■野外ではもちろん、室内でも使えるハンモック

木陰でハンモックにゆらゆら揺られながら読書をしたり、昼寝をしたり。避暑地の昼下がり的な生活って憧れますよね。それを叶えてくれるのが、コンパクトに折り畳んで収納できる、自立するスタンド付きの「パッと組み立て!!いきなりハンモック」です。

その名の通り、パッ!とスタンドを広げて、ハンモックを掛ければ、1分もかからずいきなり快適空間が現れるという、新感覚リラクゼーショングッズです。専用の収納バッグに入れてしまえば持ち運びも自由自在。手の届く場所にはドリンクボトルや雑誌を入れておける便利なサイドポケット付き。アウトドアはもちろん、室内でも使えるアイテムですよ。

>> 昼寝に最高!クーラーが効いた部屋でハンモックでもいいじゃない!

 

■キャンプファイヤーをお手軽に

BBQとはまた違った楽しみといえば日が暮れてから始めるキャンプファイヤー。しかし、準備も設備も大掛かりで、実際にやるのはなかなか難しいもの。そこで紹介したいのが、FEUERHAND(フュアハンド)から登場の「PYRON(パイロン)」。

燃え上がる豪快な炎が楽しめる円筒型の焚き火台です。脚のついたステンレススチール製で、内部が二重構造になった筒型設計。本体下部から取り込んだ空気が温められることで急激な上昇気流を起こし、炎が噴き出すように一気に燃え上がります。燃焼効率が高いために煙も少なくクリーン。燃え残しも少ないため後片付けも簡単です。74cmと高さがあるので、迫力ある豪快な炎が楽しめますよ。

>> 今年のキャンプはスタイリッシュな焚き火台で豪快に炎を楽しむ!

 

(文/&GP編集部)