「元カレどんな人?」と聞かれて正直に話すと不機嫌になる男性は多いもの。上手に誤魔化していても、もしバッタリ会ってしまったら? デート中に元カレと遭遇してしまったときの、男性の本心と彼女がとるべき行動の正解とは!?

文・上岡史奈

3位:挨拶はしてもいいけど、元カレだとは言わないで!

「この男と、あんなコトこんなコトしてたのかな……など色々考えてしまうので、元カレだとは絶対言わないで欲しい」(22歳/大学生)

「元カレがイケメンだったりすると、凹みそうなのでわざわざ言わないで欲しいです」(26歳/IT関連会社勤務)

相手が話しかけてきているのに、無視するのも不自然なので言葉を交わすのはOK。

でも、元カレが自分よりイケてる人だと落ち込みそうなので言わないで欲しい……と思う繊細な男子もいるようです。過去の二人を想像して、ひとり嫉妬に狂う男子もいるようなので要注意。

2位:きちんと彼氏だと紹介して!

「デート中レストランで、俺の知らない男と彼女が2人で大盛り上がり。そして、なぜかその男のグループと一緒に飲むことに。昔からの男友達かなーなんて思っていたら、店を出てから“元カレ”だったと判明し、相当気分が悪くなりました」(29歳/飲食店勤務)

「街で元カレに遭遇したとき、その男に対して、俺のことを『知り合いのさん』なんて紹介されても、どうリアクションすれば良いものか困っちゃいます。中途半端に言わないで、『この人が今の彼氏』ってきちんと紹介して欲しいですね」(28歳/保険会社勤務)

自分のことを彼氏だと紹介せずに、普通に会話されると気分が悪い……と感じる男性は多いようです。これはたしかに、もし逆の立場になったら不信感を抱いてしまいますよね。

デート中に元カレと偶然会ってしまい、会話せざるを得ない状況になったら、きちんと「この人が今彼なの」と紹介することが大事です。

1位:完全に無視してくれたほうがマシ!

「元カレの話なんて1ミリも聞きたくないし、顔も見たくないので会っても無視して欲しいですね」(33歳/人材派遣会社勤務)

「一緒に渋谷を歩いていたときに彼女が挙動不審になったので、どうしたのかと尋ねたら、信号待ちで元カレが目の前にいて焦っているとのこと。話さなくていいのか聞いたら、『過去のひとと関わってもしょうがなくない?』とスパッと言ってくれたので、ますます彼女のことが信用できました」(25歳/美容師)

「遊んでる女性は嫌」という人が多いように、男性にとって自分と付き合っている彼女に、他の男の影があるというのは決して心地よいものではありません。「もう過去の人だから」と言われたとしても、好きな相手であればあるほど不安になるものです。

「あの男が元カレなんだよな……」と、ふとした時に思い出して嫌な気分になる男性も多いようなので、誰なのか特定されないようにするのが、1番なのかもしれません。

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