NGT48(撮影:竹内みちまろ)

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 新潟を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48が6日、東京のお台場・青海周辺エリアで開催中のアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」(TIF2017)でライブを行い、詰めかけたファンを熱狂させた。

 NGT48は炎天下の野外ステージに赤い衣装で登場。今年のAKB48グループの選抜総選挙イベントで5位にランクインする大躍進で注目の荻野由佳をセンターとする「NGT参上!」でライブをスタートさせた。2曲目に48グループの人気の夏曲「ポニーテールとシュシュ」を続け、会場を盛り上げた。

 NGT48は2年連続の出場となり、キャプテンの北原里英は「今年もアイドルの祭典、TOKYO IDOL FESTIVALに参加することができました!」とあいさつ。柏木由紀は「みなさん、本当に熱いので熱中症には気を付けて。年も年な方もいますし(笑) 久しぶりにこういう現場に来て、意外とテンションが上がっているおばさん(笑) みなさん、一緒に盛り上がって行きましょう!」と自虐的なネタトークで会場を盛り上げた。

 ライブでは、続けて「青春時計」、「LOVE修行」、「君のことが好きだから」、「やさしさに甘えられない」を披露。北原は「最後の曲は、去年もこのステージに立たせて頂いたときに披露させてもらった曲です。『来年もNGT48がこのステージに戻ってこられるように』という願いを込めて歌いたいと思います」と告げ、「Maxとき315号」で灼熱の野外ステージで行われた熱狂ライブを締めた。