IKKO、2年ぶりのドラマ出演はゲイバーのママ役!ドラマ『警視庁いきもの係』

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 渡部篤郎と橋本環奈演じる凸凹警官コンビが事件解決に奔走するテレビドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ)。13日放送の第6話にIKKOと桜田通がゲスト出演することが決定した。

 第6話は警視庁総務部総務課・動植物管理係(架空の部署)の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と新米巡査・薄圭子(橋本環奈)が所属する「いきもの係」に殺人事件の現場に得体の知れない動物らしきものがいるという連絡が入るところから始まる。事件現場に向かってみるとそこには布がかかったケージが。恐る恐る開けてみるとそこには「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウム(オウム目インコ科の大型インコ)の姿があった。ヨウムの飼い主は梶田実(斉藤佑介)、フリーライターで今回の事件の被害者だ。捜査を進める中で梶田ともめていた伊勢昭典(土平ドンペイ)の姿が浮上し、ヨウムはもともと伊勢が飼っていたが、伊勢の会社が経営不振に陥ったため、梶田に預けていたものであることが判明。さらに梶田は誰かに大金を貸していることも分かり、警察は梶田と伊勢の借金を巡るトラブルと推測するが、伊勢はこれを完全否定。その後、捜査一課の石松和夫(三浦翔平)は、フリーライターの梶田がよく仕事をしていた出版社や、梶田行きつけのゲイバーを捜査することになるのだった……。

 今回、IKKOが演じるのは梶田行きつけのゲイバーのママ・アニータ。実に2年ぶりとなるドラマ出演に気合い十分なIKKOはアニータを演じるにあたって、スタッフから事前にロケ現場の写真を入手、その店内の雰囲気に合わせ、自前で衣装やメイクを考えるなどして撮影に挑んだという。また、アニータは三浦演じる石松から殺害された梶田について聞き込みを受けるという役どころだが、IKKOは三浦との共演について「(三浦は)あまりにもきれいすぎて、直視できなかったです(笑)」とコメントした。

 また、桜田が演じるのは梶田がよく仕事をしていた出版社に務める編集者・野間夏夫。野間は梶田の担当編集で、事件の手がかりを追う石松から梶田に関する情報を求められる役どころで、桜田がファンに寄せた「ここ最近、皆さんが見たことのない僕になっていますので、是非注目してほしいです」との意味深なコメントの真意がきになるところだ。

 テレビドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ)の第6話は13日21時00分〜21時54分放送だ。