自宅をスマートホーム化するデバイスで時代を先取り!

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猛暑が続く中、帰宅時に部屋が冷えていたら最高ですよね。ペットを飼っていたり、一足先に子どもが帰宅したりする家庭では、外出先から部屋の温度や湿度をコントロールしたい場合もあると思います。そこで便利なのが、家電のリモコンをスマホにまとめられ、さらに外出先から操作できるデバイス。自宅がスマートホーム化し、暮らしが一気に快適になります。

ラトックシステムが開発、ソフトバンク コマース&サービスが販売する「スマート家電コントローラ」(価格:8640円、8月10日発売)。自宅に数多くある家電・AV機器のリモコンをスマホ1台にまとめ、スマホのアプリ上ですべて操作できます。つまり、機器ごとのリモコンはもう不要! スマート家電コントローラーがあれば「リモコンはどこ?」と探す手間も「これは何のリモコンだっけ」と考えることもなくなり、さらにリモコンのように家電に向けることさえしなくていいんです。
もちろん外出先からも操作が可能。クラウド経由で自宅のWi-Fiルーターに接続し、家電をリモート操作できます。暑い日にクーラーを操作して湿度調整しておきたい、日が落ちたら照明をつけて防犯対策したいといった時に便利ですし、内蔵センサーで室内の温度・湿度・照度をチェックすることも可能です。

また、オプション機能が充実している点も見逃せません。<タイマー機能>は指定した時刻にリモコン信号を発信することはもちろん、複数の家電をグループ登録して操作したり、曜日指定なども可能です。バタバタする平日の朝のみAM6時にテレビとエアコンと照明をONといった使い方もできます。

また、あらかじめ登録すればアイコンを1回タップするだけでリモコン操作を順次実行できるマクロ機能も。例えば、「テレビ→DVDプレーヤー→サラウンドシステムを順に電源ON」といった登録なら、DVDを観たい時にひとつひとつのリモコンを順に押す手間が省けます。このほか、テレビやエアコンといった、よく使うリモコンの一部機能をまとめて<オリジナルリモコン化>する機能も便利。登録済みのリモコンデータを他のスマホなどに受け渡しすることも。家族で共有したり、自分の複数のデバイスに適用したりできるほか、機種変更の際に役立ちます。

1台あれば家族全員が快適に過ごせそう! リモコンの破損など、いざという時の予備として導入しておくのもいいかもしれません。

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(文/&GP編集部)