デビッド・ベッカム【写真:Getty Images】

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ベッカム氏がボルトへの想い綴る

 英ロンドンで行われている陸上の世界選手権男子100メートル決勝で3位に終わった“人類最速の男”ウサイン・ボルト(ジャマイカ)に対し、デビッド・ベッカム氏が感謝と敬意を込めてメッセージを綴っている。

 現役引退を表明している30歳は5日の決勝で9秒95の3位でゴール。ジャスティン・ガトリン(米国)が9秒92で優勝し、2位には9秒94のクリスチャン・コールマン(米国)が入った。

 このレース後、自身のインスタグラムを更新したベッカム氏はボルトの画像とともに「わが友よ、我らは敬意を表します。この男が達成したものと彼がもたらした幸福を、我々は長年にわたって感嘆と感謝をもって見てきました。スポーツに限らず、毎年彼がたどり着いた高みを目の当たりにする喜びを得た数多くの子供と大人が…終わりを見るのは辛いですが、ただ伝えたいのはありがとうの言葉です」とのメッセージを綴った。

 銅メダルに終わったボルトにはレース後に称賛の声が寄せられており、サッカー界のスーパースターもその功績に敬意と感謝の気持ちを示している。