荻野由佳をセンターにNGT48が登場

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 8月6日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』(以下、TIF)が最終日を迎えた。HOT STAGEのトップバッターを務めたのはSPA!連載でもおなじみのSKE48だ。彼女たちの1曲目は「パレオはエメラルド」。まさに夏ぴったりの楽曲に会場からも歓声が起こる。続けて「賛成カワイイ!」「未来とは?」と疾走感のあるアップテンポの楽曲で一気に会場を飲み込んでいくSKE48。

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 自己紹介MCをはさみ今度は一転「不器用太陽」「世界が泣いているなら」といったバラードとシリアス系の楽曲も披露。メンバーの須田亜香里が「私たちのギャップ感じてもらえてますか」と会場に問うとさらに会場からは歓声が上がっていた。この後、小畑優奈が新センターを務める「意外にマンゴー」を披露し、最後に「バンザイVenus」でTIFをしめた。

 ここで終了と思いきやサプライズが。先日卒業を発表した1期生の大矢真那の卒業コンサートが、9月24日に日本ガイシホールで開催されることが決定したのだ。そして、この日ステージには上がっていなかった大矢が急きょ登場。名古屋で友人の結婚式があったが「TIFに絶対来いと言われて、裏で見ていた」らしく、本人も感動しきりだったがしっかり卒コンの宣伝もファンに向け行い、ステージを後にした。

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 SKE48が終わった後は、NGT48が昨年に続き登場。今年は総選挙でNGT48旋風を巻き起こした彼女たち。会場のアイドルファンからの注目度も一層高いものがあった。

 そんな彼女たちが一曲目に持ってきたのが、「NGT参上!」。総選挙で神7入りを果たした荻野由佳がセンターに勢いよく登場した。その後、『ポニーテールとシュシュ』と夏の定番曲を披露し、会場を沸かせる。

 その後、デビューシングルの『青春時計』、チームN靴「やさしさに甘えられない」、研究生が「LOVE修行」を披露し、メンバー全体にうまく見せ場を作るような構成を見せてくれた。

 全体で「君のことが好きだから」を披露した後、昨年もTIFで披露したNGT48としての初のオリジナル楽曲「Maxとき315号」を歌い上げ、一回り成長した姿を示し、今年のTIFを締めくくった。

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取材・文・撮影/八木康晴 撮影/難波雄史