ヒラリー・ダフ、服を着た姿は意外にホッソリ

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ここ数年ポッチャリ傾向ではあるものの、努力してずいぶん体を絞った歌手・女優のヒラリー・ダフ(29)。彼女が元夫ともうけた息子(2012年生まれ)とビーチで遊ぶ姿を公開し、体型を揶揄する人々に対してキツイ言葉を放った。

太りやすい体質なのか、ダイエット成功を経て最近では再び少々ふっくらした感じにも見えるヒラリー・ダフ。そんな彼女も10代の頃はダイエットにハマり過ぎ、44キロほどしかなく不健康だったという。

しかし息子を妊娠中にずいぶん体重が増え、産後もなかなか体重が落ちずに苦労したヒラリー。それでもダイエットに励みずいぶん細くなったのだが、最近はリバウンドしたのか再びポッチャリ傾向にある。そんな中で「デブ」と罵る声が多いことに、ヒラリーもカチンときたもよう。このほどインスタグラムに水着姿をアップしたヒラリーは、こう綴った。

「若い女の子、女性達、全ての年代のママさん達のため、この写真をアップするわ。」
「長い撮影を経て、息子との休暇を満喫中なの。撮影中は、何週間も息子に会えないことがあったから。」
「ウェブサイトや雑誌って、“セレブの欠点”を伝える記事が好きなのよ。私にだって欠点はある! でもこの体は、人生で最高の喜びを私に与えてくれたのよ。息子のルカを、5年前にね!」
「9月には30歳になる。体は健康だし、行くべきところにも行けるわ。女性の皆さん、自分の体を誇りに思いましょうよ。違うボディが欲しい、もっと良いボディ、欠点のない体が欲しい。そんな風に思って貴重な時間を無駄にするのは止めましょうよ。」

またヒラリーは痛烈な批判記事しか書けないメディア、そして意地悪コメントを書き込む人々に対し、このように記した。

「誰のことを言っているかはお分かりでしょうけど、あなた達って楽しい時間をぶち壊す方法を知っているのね。今のあなた達は、人の体を批判するヘイターでもあるのよ。 #クソくらえ」

少々ポッチャリすれば激太り、体重が落ちればスケルトン(骸骨)と批判し、年を取れば「劣化が酷く本人に見えない」などと書きたてるメディアが増えた。元気で生きていられる―その有難さ分かれば十分なのだと世間に訴えたヒラリーに多くのファンが賛同し、「彼女の言う通り」「ヒラリーが大好き」といったコメントが届いている。

画像2枚目は『Hilary Duff 2017年8月5日付Instagram「I am posting this on behalf of young girls, women, and mothers of all ages.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)