武井壮

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 陸上十種競技の元日本王者でタレント、武井壮(44)が6日、ツイッターを更新。5日(日本時間6日)に行われた世界選手権男子100メートル準決勝について振り返った。

 日本勢は準決勝で2組のサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が10秒28の7着、1組のケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=が10秒25の6着、3組の多田修平(21)=関学大=が10秒26の5着にとどまり、日本人初の9秒台突入は持ち越され、決勝進出はならなかった。武井は「残念。。日本の選手若いから横一線だとまだ力むんだなあ。。リレーならいい走りできるはず。。リレーの金メダルに期待しよう」と日本男子がリオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した、400メートルリレーに期待を寄せていた。