カン・ハヌル、男の色気たっぷりのグラビア公開「欲張りと言われるが僕だって休みたい(笑)」

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俳優カン・ハヌルのグラビアが公開された。

ファッションマガジン「GRAZIA」は映画「青年警察」の公開を控えているカン・ハヌルの、グアムで撮影したグラビアを公開。グアム市内の中心にある高級リゾート地であるWestin Resort Guamで撮影された今回のグラビアは、これまで見たことのないカン・ハヌルの新しい姿と、さまざまな話が詰め込まれた。

デビュー以来、着実に俳優活動を続けている彼に「疲れませんか?」という質問をぶつけてみると「ステキな方たちと共演した作品だったので欲が出ました」と話した。

「多くの方々が、僕を見てとても欲張りだと言いますが、本当は僕も休みたいし、ずっと作品に出ていたいわけではありません(笑) しかし、これまでやってきた作品はすべて素敵な方たちと共に良いエネルギーを受けた作品なので、意味があります」

8月に韓国で公開される映画「青年警察」も楽しく撮影した作品の1つだ。

「警察大学同期の僕とパク・ソジュン兄さんが、偶然拉致事件を目撃してこれを解決するために繰り広げられる1日のストーリーです。僕が演じたヒヨルは、アメリカのコメディドラマ『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドンというキャラクターとすごく似ています。ナード(英語圏で用いられる英語のスラングの一つ。ある種の特徴を持った人間) なキャラクターで、持っているのは頭脳しかない人物です」

芸能界の代表的な“美談製造機”と称されるカン・ハヌル。彼はこのニックネームについてどう思っているのだろうか。

「実は僕は怒った記憶がありません。相手の立場から考えるとすべて納得する行動なので、そう考えればそこまで腹が立つことはありません。しかし“腹が立っても我慢しているだけだ”と、僕を良くない目で見る人もいました。そして“優柔不断”や“仮面をかぶっている”とも言われました。幼いときは僕も1つ1つ釈明していたんですけど、今はそんなふうに考える人も中にはいるんだろうと受け入れることにしました」

「現在は、未来のための手段ではなく、一番重要な時間」だと話すカン・ハヌル。「深く悩むことなく今を生きる事が、一番正しい生き方」というのが彼の生き方だ。