ブライアン・クランストン

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大ヒット犯罪ドラマ『ブレイキング・バッド』で、主役ウォルター・ホワイトを演じたブライアン・クランストンが、同作の前日譚を描くスピンオフ『ベター・コール・ソウル』に出演してもいいと思っていることを明らかにした。英Metroが報じている。

ブライアンは、主演新作映画『Wakefield(原題)』のプロモーションのために同紙のインタビューに応じた際、過去に演じたキャラクターたちを再び演じることに対してどう思っているかを聞かれ、「『ベター・コール・ソウル』がはじまってから、いつも聞かれる質問だよ。ウォルターは出るのかってね。出演するかと言われたら、答えはイエスだよ。なんでかというと、クリエイターのヴィンス・ギリガンがやってくれと言うことは、私はなんでもするからさ。「洗車してよ」って言われても、「はい! もちろん!」ってね。ギリガンは、自分を信じてくれたんだ。彼は私に素晴らしい仕事を与えてくれたヒーローさ。彼を信頼して彼の言う通りについていったら、予想してたとおり、素晴らしい『ブレイキング・バッド』の旅を経験できたんだ。だから、『ベター・コール・ソウル』に私がウォルターとして出演する可能性もあるよ。いつそうなるか、本当に出演できるのかはまだわからないけど、もしそうなったら楽しいだろうね」

さらにブライアンは、2000年から2006年に出演していたコメディ『マルコム in the Middle』で演じたハル役についても、同じことが言えるとコメント。「『マルコム in the Middle』だって同じことさ。あの作品に関わった人たちのこともハルというキャラクターも、大好きだったからね。だからハルを再びやるのも可能性がないわけじゃないよ」

これまでに『ベター・コール・ソウル』には、グスタボ・"ガス"・フリング役のジャンカルロ・エスポジートと、マイク・エルマントラウト役のジョナサン・バンクスらが出演。本家でお馴染みの様々なキャラクターの出演是非が問われているが、ウォルターの姿が見られる日を楽しみに待ちたい。

『ベター・コール・ソウル』シーズン3はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)