バッカ代理人訴え…ミランは無理、セビージャに返せ

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『AS』は5日、「カルロス・バッカの代理人を務めているセルヒオ・バリラは、選手がセビージャに帰りたい意向を示していると明かした」と報じた。

2015年にセビージャからミランに加入したバッカは、セリエAでの2シーズンで31ゴールを決めてきた。しかしクラブは今夏彼を放出する可能性が高まっているという。

モンテッラ監督はバッカのパフォーマンスに満足していないと言われており、今季の戦力としては考えていないとも。

しかしその一方で移籍に向けた具体的な動きは聞かれておらず、今のところはミランに残っている、

代理人のセルヒオ・バリラはインタビューに対して以下のように話し、バッカはセビージャに戻りたいと考えていることを明言した。

セルヒオ・バリラ

「カルロス・バッカがセビージャに戻りたいことは良く知られているよ。

素晴らしい記憶を持っているし、あの街で戦った経験もある。だから、彼は戻りたがっている。

彼にとって、今季は重要な年になる。ワールドカップが待っている。そして、そのためにプレーする必要がある。

バッカはフィジカル的に良い調子を保っているし、素晴らしいシーズンにする準備が出来ている。

ミランに彼が到着した時、5年間の契約を結んだ。その時は、その最後の日まで所属するという強い意志があった。

残念ながら経営に変更があり、ミランには他の考え方があるようだ。最良の解決策は、誰もが幸せになる道を見つけることだ」