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美容家のIKKOと俳優の桜田通が、フジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』(毎週日曜21:00〜)で、13日放送の第6話にゲスト出演することが決まった。

主演の渡部篤郎演じる鬼警部補・須藤友三と、橋本演じる新米巡査・薄圭子の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描いていく同作。IKKOが演じるのは、ゲイバーのママ・アニータ役。IKKOは、この役を演じるにあたって、スタッフから事前にロケ現場の写真を入手し、その店内の雰囲気に合わせて、自前で衣装やメイクを考えるなど、気合い十分で撮影に挑んだ。

アニータは、三浦翔平演じる刑事・石松から殺人事件について聞き込みを受けるという役どころだが、IKKOは三浦について「あまりにもきれいすぎて、直視できなかったです(笑)」とメロメロだ。

一方の桜田は、殺されたフリーライターの梶田(斉藤佑介)の担当編集者・野間夏夫役。事件の手がかりを追う石松から梶田に関する情報を求められる役どころだが、桜田は「ここ最近、皆さんが見たことのない僕になっています」という意味深なコメントを寄せている。