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さらなる防御力と拡張性を手に入れる。

「USB-C」(USB Type-C)以外の外部接続端子をバッサリと切り捨てた、アップルのノートPC『MacBook』。拡張性をたった1つのUSB-Cポートに集約するという割り切りっぷりは嫌いではありませんが、本体だけではSDカードは読めないし、ほとんどの外部ディスプレイにもつながらないし、そもそもiPhoneの充電さえままならない……と、あまりにも多くのものが失われた感があるのも事実。

そんな『MacBook』に装着するだけでたくさんの外部接続端子を復活させることができ、さらには駆動時間まで延長してくれる保護カバー『BOOST』が動画ショッピングサイトのDISCOVERに登場しました。



装着するだけで外部接続端子がモリモリ追加





『BOOST』の装着によって増設される外部接続端子の数たるや、それはもうただごとではありません。本体左側には電源ボタンとMini HDMIポート(HDMI 2.0対応)、USB 3.0対応のUSB Type-AポートとUSB Type-Cポート。右側にもUSB Type-Aポートがもうひとつとイヤホンジャック、そしてSDカードリーダーが追加されるのです。



これでデジカメで撮った写真をそのまま取り込んだり、USB接続のプリンタを利用したりと、『MacBook』でできることの幅が一気に広がります。こんなドッキングステーションが欲しかった人、多いんじゃないでしょうか?

スタミナとタフさもアップする





保護カバーには3300mAhのバッテリーが2つ内蔵され、システム全体のバッテリーを約62%増量してくれます。電源ボタン上部のインジケータには、バッテリー残量が表示される仕組み。そして『BOOST』の外装は最高品質が謳われる合成皮革素材からできており、『MacBook』を傷や衝撃から守ってくれます。ポート増設による拡張性アップに加え、スタミナとタフさまで兼ね備えている『BOOST』。クリアタイプ2種を含め、8種類のカラバリから選べるのも嬉しいポイント言えるでしょう。価格は30台限定のアーリーバードで1万5800円(税込)となっています。出荷時期は2017年10月予定とのこと。

文/塚本直樹

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