バルサ 仏代表ルマルに注目

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2億2,200万ユーロ(約290億円)を補強の軍資金として獲得したバルサは、ディフェンダーにイニゴ・マルティネスを、アタッカーにデンベレとコウチーニョを求めている。ネイマール離脱後、スポーツ部門は上記の3名を優先順位第一として補強選手の獲得に動いている。

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そんな中で仏紙『L'Equipe』は、バルサが補強選手として21歳のミッドフィルダーのトマ・ルマルに目を付けたと報道している。
ASモナコ所属のルマルは、リバプールにもコウチーニョがバルサに離脱した場合の補強としてマークされている。しかし、そのバルサが今度はルマルにも狙いをつけているというのだ。

ルマルは前シーズンにモナコで素晴らしい活躍を見せ、アーセナルにも見初められている。バルサがコウチーニョを入手した場合、リバプールは本気でルマルを獲得しようと動くだろう。