「渋谷盆踊り大会」の様子 (提供画像)

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【桐谷健太・テリー伊藤/モデルプレス=8月6日】5日、渋谷駅前のスクランブル交差点西側道路、文化村通り、道玄坂(「SHIBUYA109」周辺エリア)にて、「渋谷盆踊り大会」が初めて開催され、約3万4千人が参加した。

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“渋谷に暮らす人”と“渋谷に訪れる人”同士がフェイス・トゥー・フェイスで出会える場として、また、日本らしい、渋谷らしい文化を楽しめる場として、開催に至った同イベント。交通規制されたエリアには老若男女、日本人だけではなく外国の人も集まり、熱気に包まれた。

◆「東京五輪音頭-2020-」で盛り上がる


盆踊りタイムで会場内のムードが盛り上がったところで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会によるステージがスタート。

進行役としてステージに現れたテリー伊藤は「後3年を切った2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、1964年に三波春夫さんが歌って大ヒットした『東京五輪音頭』がリメイクされて発表されました。加山雄三さん、竹原ピストルさん、そして石川さゆりさん、この3人の方が歌っています。今日は初めて皆さんに振りと歌を紹介したいと思います」と、『東京五輪音頭-2020-』を紹介。振付家・井手茂太氏による振りの指南の元、組織委員会の職員たちと観客が一緒に『東京五輪音頭-2020-」を踊った。

◆桐谷健太がサプライズ登場


また、別のステージでは、CMで浦島太郎を演じる桐谷健太がサプライズ出演。“浦ちゃん”役に扮した桐谷は「踊るアホウに見るアホウ同じアホなら踊らにゃ損ですからね!渋谷の皆さんの力で最高の夏にしましょう!」と会場を盛り上げた。

そして、太鼓の音とともに浴衣に身を包んだ踊り子たちの手拍子が始まると「ハ〜!好きに踊れば三太郎音頭」と『三太郎音頭』を熱唱。最後には『海の声』もサプライズで披露して、会場に詰めかけた人々を魅了した。(modelpress編集部)

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