5日放送の「土曜 あるある晩餐会」(テレビ朝日系)で、俳優の西銘駿が、仮面ライダーシリーズ(同)での辛かった演出を振り返った。

番組では、仮面ライダーシリーズで歴代の主役を演じた俳優や監督らが出演し、撮影での裏話などを語っていた。このなかで、「仮面ライダーゴースト」の主人公を演じた西銘が「監督の中には海・湖・滝 やたらに水に入れたがる人がいる」と暴露したのだ。

西銘によると、仮面ライダーシリーズは1作を複数の監督で担当するのだとか。だが、諸田敏監督が手掛けると「絶対に海に落ちたり、湖から浮き上がってきたりっていう、水モノが多くて」と説明し、「本当に辛かったなっていうのが…」と振り返った。さらに、西銘は「水は怒ったり悲しかったり楽しかったり。いろんな感情を出せるっていうものらしくて」と、諸田監督の水へのこだわりを紹介する。

また西銘は、「落とされた後に水遊びしたシーンが全部カットですね…」と削られたシーンがあることも不満そうに明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

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