テイラーやベラ・ハディッド他!恋に破れたセレブが放った失恋名言集

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恋多き季節の夏!セレブたちも恋に落ち、恋に破れ、また恋に溺れる。今回はセレブたちの失恋に注目。失恋はどのようにセレブたちに影響を与えたのか、過去の恋愛を振り返ったセレブ達の名言を、ゴシップ誌「ピープル」を元にご紹介!

■「ハッピーエンディングなんてものは存在しない」/テイラー・スウィフト
彼女自身の恋愛経験を元にたくさんのヒットソングをリリースしている恋多きテイラー。そんな彼女は以前に「『幸せにめでたしめでたし』なんてアイデアは現実に実際存在しないんだって気づいたわ。『夕日の中に消えていてって幸せに暮らしました』なんてものもないのよ。だって現実ではカメラ(パパラッチ)がいつも着いて回るから」と現実で恋愛はそんなに甘く、上手くいくものではないと語った。

■「初めての失恋が一番の失恋」/ベラ・ハディッド
約半年前に、歌手のザ・ウィーケンドとの恋愛に終止符をうったベラ。そんな彼女が彼との破局についてこう語る。「彼との破局が初めての破局だったわ、それか二度目だったかもしれないけど、世間では初めての大きな破局として知れ渡ったわ。第三者や外部の人間からしたら、私はこの破局を受け止めてちゃんと冷静でいた様に見えていたかもしれない。でも本当はずっと心の中は傷ついていて、すごくしんどくて傷は深かったわ。そしてこの傷は当分の間、癒えないわ。愛は傷つくもの、でもそれを乗り越えなきゃね」。

■「この恋に一体何の意味があるんだ?」/ドレイク
長年、歌手リアーナを想いつづけ、昨年熱愛報道も出たが、結果恋に破れたドレイク。そんな彼が彼女との関係について放った言葉。「当時はすごく傷ついた。でも彼女はそんなつもりは一切なかったんだ。だから僕は彼女を責めはしないさ。俺がすごく傷ついた理由は、これは仕方がないことなんだってだんだん気づき始めたからだ。もっと良い関係になると思っていたけどそうじゃなかったんだ」。

それぞれの恋愛があり、それに向き合い、日々乗り越えていくセレブたち。過去の失恋をきっかけに、これからの彼らの幸せなニュースに期待したい。