5日放送の「ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、フィリピン出身の女優であるルビー・モレノが仕事をドタキャンした際の、事務所が支払った賠償額が明らかとなった。

番組では、さまざまな事務所の関係者がゲスト出演し、業界の裏事情を語った。視聴者からの「ぶっちゃけ女優って売れるとわがままになる?」との質問が紹介されると、外国人タレントが多数所属する稲川素子事務所社長の稲川素子氏が、所属女優であるルビーについて言及したのだ。

稲川氏は「わがままといいますか、一番売れてるときに突如消えたんですよ」と説明し、スタジオの出演者を驚かせる。誰にも何も言わずに、無断で故郷のフィリピンに帰国したのだとか。ルビーが仕事を放り出して帰った結果、稲川氏は賠償金700万円を支払ったとか。

稲川氏の告白に、同席したルビーは「ごめんなさい。もう悪いことしないから…」と謝罪したのだった。

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