7月30日放送の『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送系)にて、土田晃之がジャスティン・ビーバーのワールドツアー中止について、こう語ってた。

「ジャスティン・ビーバーが日本の公演を含む、14公演を中止ということで。ファンにしてみれば、日本に来てくれなくなるのは悲しいなと思うかもしれませんけど。

 キャンセル料で、およそ80億円というね。まぁ、別にいいんじゃないですか。この人稼いでますもんね」

 80億円を歯牙にもかけないのは圧巻だが、2016年から今年にかけて行ったツアーの総収益は220億円と言われている。

 ジャスティンといえば、ピコ太郎『PPAP』の世界的ブレイクのきっかけになっていたが、彼がツイッターでなにかを紹介する際には、独自の審査があるようだ。

 同じ番組で、今年の4月にピコ太郎が出演した際にこう語っていた。

「ジャスティンのプロデューサーが、カニエ・ウェスト、アリアナ・グランデもやってる大プロデューサーなの。
(『PPAP』を)彼がまず探して、面白いと。しかも、トラックもちゃんと作ってるってことで、『ジャスティン、これ見て』って言ったら、ハマってくれて。

 だから、ジャスティンは、(ツイッターに何でも)ポーンとは載せないらしいです。影響力がデカイから。(フォロワー数が)9000万人だから」

 世界各地でトラブルをおこす奔放なイメージがあるジャスティンだが、こと仕事においては、ツイッターでの投稿ひとつとっても、しっかりとした戦略で動いているようだ。