錦織にストレート勝ちしたアレキサンダー・ズベレフ

写真拡大

64分で錦織にストレート勝ち、「自分のプレーに満足している」

 5日(日本時間6日)に行われたテニスのシティ・オープン(米ワシントン)の男子シングルス準決勝で世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)が、同8位のアレキサンダー・ズベレフ(ドイツ)に3-6、4-6のストレート負けを喫した。

 ATPワールドツアー公式サイトはこの試合時間がわずか64分だったことを伝えた上で、20歳のズベレフが「素晴らしい試合ができた。ベースラインでいいプレーをすることができた。リターンも本当に良かった……サーブも本当に快適だった。自分のプレーに満足している」と語ったことをレポートしている。

 一方、錦織が逆転勝利を飾った準々決勝で2時間39分のプレーを強いられたことに触れ、「ズベレフのパワーに対応できなかった」と指摘した。錦織とズベレフはこの日が初対決だった。