リヴァプールのクロップ監督、新戦力を明かす? 「新しい選手を見つけた」

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 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はプレシーズンを通して、既存戦力に高い期待を示している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5日付けで報じた。

 今夏の移籍市場でエジプト代表MFモハメド・サラーをはじめ、U−21イングランド代表FWドミニク・ソランケ、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンを獲得しているリヴァプール。しかし、イングランド代表MFアダム・ララーナの2ヶ月間離脱が発表され、新シーズンに向けて戦力の拡大が必要視されている。だが監督は既存戦力に期待していると報じた同メディア。

「31日まで移籍市場は開いている」と述べたクロップ監督。「まだ新戦力が決まったわけではない、ほかのクラブも同じだろう」とコメントした。

 しかし「このプレシーズンで私たちは新しい選手を見つけたね。(スペイン代表DF)アルベルト・モレノは完璧にプレーすることができる。ロバートソンもポテンシャルを見せつけることができた。彼はまだ100パーセントフィットしてないが、攻撃の局面で脅威になっていたんだ」と言明。既存戦力と新戦力がそれぞれ活躍したことを喜んだ。

 そして「(元イングランド代表MF)ジェームズ・ミルナーはMFとしてプレーできる。今夏に新しい選手が来なくても、私たちには新しいMFがいるんだ」と締めくくった。